我流的人生告白

退屈な人生を送らないために、私生活及び思考を記録します。

四字熟語

三位一体 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

三位一体(さんみいったい)とは… 【意味】三つのものが力を合わせて一つになること。 【解説(語源)】キリスト教で、父(神)と子(キリスト)と聖霊は、一つの神が三つの姿となって現れたものだという考え方に基づく。 【用例・使い方】この料理屋の評判が良い理…

三拝九拝 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

三拝九拝(さんぱいきゅうはい)とは… 【意味】何度も頭を下げて人にお願い事をすること。また、敬意を表す語として手紙文の末尾に書くこともある。 【解説(語源)】「三拝」「九拝」ともに、繰り返し拝礼すること。人に強く依頼する場合や、心を込めて敬意や謝…

三千世界 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

三千世界(さんぜんせかい)とは… 【意味】この世のすべて。全宇宙。 【解説(語源)】仏教の世界観で、須弥山(しゅみせん)を中心にした一つの小世界が千集まったものを小千世界、小千世界を千合わせて中千世界、中千世界を千合わせて大千世界という。千が三つか…

三十六計 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

三十六計(さんじゅうろっけい)とは… 【意味】不利な状況に陥った時は、逃げて身の安全をはかるのが最善の方法だということ。 【解説(語源)】「計」は計略のこと。古代中国で使われた三十六の兵法のうち、かなわないときには逃げる作戦が最上の戦略であるとい…

三三五五 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

三三五五(さんさんごご)とは… 【意味】数人ずつが、ばらばらと行き来する様子。人や物などがあちこちに散らばる様子。 【解説(語源)】あちらに三人、こちらに五人いるという意味。 【用例・使い方】懐かしい顔ぶれが三三五五、同窓会の会場にやってきた。

三寒四温 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

三寒四温(さんかんしおん)とは… 【意味】冬の間、寒い日が三日ほど続くと、その後四日間ぐらいは暖かく、これが繰り返される気象現象。 【解説(語源)】シベリア高気圧の影響を受ける中国北部や朝鮮半島北部、また日本の冬に多く見られる現象。 【用例・使い…

才子多病 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

才子多病(さいしたびょう)とは… 【意味】才知に優れた人は、体が弱く病気がちであるということ。 【解説(語源)】「才子」は才知のある人のこと。 【用例・使い方】彼は小さい頃から非常に優秀だったが、大人になって病気がちになり、今ではなかなか活躍する…

再三再四 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

再三再四(さいさんさいし)とは… 【意味】何度も何度も。たびたび。 【解説(語源)】「再三」は二度も三度もという意味。「再四」は再三を強調する。 【用例・使い方】遅刻をするなと、再三再四注意したが、彼はそれでもなお遅刻を繰り返している、

五風十雨 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

五風十雨(ごふうじゅうう)とは… 【意味】農作に適した順調な気候。世の中が平穏無事であるたとえ。 【解説(語源)】五日に一度風が吹き、十日に一度雨が降ることの意味から。 【用例・使い方】昨年は五風十雨の気候で、米や野菜の豊作の年であった。 【類語】…

言語道断 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

言語道断(ごんごどうだん)とは… 【意味】言葉では表せないほどひどいこと。とんでもないこと。もってのほか。 【解説(語源)】「言語」は言葉で表現すること。「道断」は言う術(すべ)がないこと。仏教の根本の真理や悟りの境地は言葉では説明できないという意…

故事来歴 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

故事来歴(こじらいれき)とは… 【意味】古くから伝えられてきた物事の由来や歴史。 【解説(語源)】「故事」は古くから伝えられてきたいわれや物語。「来歴」は物事の由来や経緯。 【用例・使い方】現存する日本最古の木造建築物である法隆寺の故事来歴を伺い…

後生大事 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

後生大事(ごしょうだいじ)とは… 【意味】何かを非常に大切にすること。物事に一所懸命努めること。 【解説(語源)】「後生」は来世のこと。元来は仏教の言葉で、後生の安楽を願ってひたすら信仰に励むことを言った。 【用例・使い方】今年オリンピックの代表…

公明正大 意味・使い方 〜四字熟語勉強中〜

公明正大(こうめいせいだい)とは… 【意味】私心を交えたり隠し事をしたりせず、公正に物事を行うこと。 【解説(語源)】「公明」は明らかで隠し立てがないこと。「正大」は態度や行動が正しくて堂々としていること。 【用例・使い方】彼ほど公明正大な政治家…

古往今来 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

古往今来(こおうこんらい)とは… 【意味】昔から現在に至るまで。 【解説(語源)】「古往」は昔。「今来」は今に至るまで。 【用例・使い方】古往今来、現代ほど人々が世界を行き交う時代はありません。世界経済の発展と共に、人々の生活も豊かになっていると…

公平無私 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

公平無私(こうへいむし)とは… 【意味】私的な感情や利害をはさまず、公平・平等に判断すること。 【解説(語源)】「無私」は私心がないこと。 【用例・使い方】第三者からの公平無私なご意見、誠にありがとうございました。 【類語】厳正中立(げんせいちゅう…

行雲流水 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

行雲流水(こううんりゅうすい)とは… 【意味】物に執着することなく自然の成り行きに任せて行動すること。また、決まった形を持たず、よどみなく移り変わること。 【解説(語源)】空行く雲や流れる水は、一か所に止まらず動き続けることから。 【用例・使い方…

月下氷人 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

月下氷人(げっかひょうじん)とは… 【意味】男女の仲を取り持つ人。結婚の仲人。 【解説(語源)】「月下」は、唐の韋固(いご)が月明かりの下で会った老人の予言通りの女性と結ばれた故事『続幽怪録(ぞくゆうかいろく)』から。「氷人」は東晋の令弧策(れいこさ…

苦節十年 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

苦節十年(くせつじゅうねん)とは… 【意味】長い年月逆境にあっても、成功を心に期して努力を続けること。 【解説(語源)】成功してから、過去を振り返る際に用いられることが多い。「十年」は長い年月の意。 【用例・使い方】有名な格闘家に弟子入りして苦節…

空理空論 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

空理空論(くうりくうろん)とは… 【意味】事実から遠く離れた理論。実際の役に立たない理論や議論。 【解説(語源)】「空理」「空論」はともに、現実を無視した無益な理論や議論の意。 【用例・使い方】いたずらに空理空論を論じてばかりいないで、現実を直視…

空前絶後 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

空前絶後(くうぜんぜつご)とは… 【意味】過去にも例がなく、今後も起こりそうもないと思われるような、きわめて稀(まれ)なこと。 【解説(語源)】「空前」は過去に例がないこと。「絶後」は今後も起こり得ないこと。 【用例・使い方】プロ野球のチームに所属…

金科玉条 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

金科玉条(きんかぎょくじょう)とは… 【意味】絶対的なよりどころとなる教訓や信条。 【解説(語源)】「金」と「玉」は貴重なもの、大切なもの。「科」と「条」は法律や規則などの条文の意。 【用例・使い方】私の父は「働かざる者食うべからず」という格言を…

議論百出 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

議論百出(ぎろんひゃくしゅつ)とは… 【意味】いろいろな意見が出て、活発に議論されること。 【解説(語源)】「百」は数が多い意。「百出」はさまざまなものが現れ出ること。 【用例・使い方】新規事業の具体的な取り組みを決める会議は、議論百出の為、深夜…

機略縦横 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

機略縦横(きりゃくじゅうおう)とは… 【意味】状況に応じて、計略を自在にめぐらし用いること。 【解説(語源)】「機略」はその場に応じた巧みなはかりごと。「縦横」は縦と横、転じて自由自在の意。 【用例・使い方】機略縦横な作戦によって、格上の対戦相手…

挙止進退 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

挙止進退(きょししんたい)とは… 【意味】普段の動作。日常の立ち居振る舞いや身の処し方。 【解説(語源)】「挙止」は立ち居振る舞い。「進退」は進むことと退くこと。 【用例・使い方】礼儀作法の厳しい学校で教育を受けた彼の挙止進退はたいへん美しい。 【…

共存共栄 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

共存共栄(きょうぞんきょうえい)とは… 【意味】二つ以上のものが、共に共存し、共に繁栄すること。 【解説(語源)】「共存」は二つ以上のものが、敵対することなく存在すること。※「存」はそんとも読む。 【用例・使い方】スーパーなどの大規模店と街の商店街…

急転直下 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

急転直下(きゅうてんちょっか)とは… 【意味】事態や状況が急に変化すること。また、解決に向かうこと。 【解説(語源)】「急転」は情勢が急激に変化すること。「直下」は結末まで一気に進む意。 【用例・使い方】時効寸前だった難事件が犯人の自供によって、…

救世済民 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

救世済民(きゅうせいさいみん)とは… 【意味】国や世の中を救い、人民を苦しみから解放すること。 【解説(語源)】「救」「済」ともに救うこと。「救世」は世の人々を救うこと。「済民」は民を救うこと。 【用例・使い方】国に何かを求めるばかりでなく、救世…

九死一生 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

九死一生(きゅうしいっしょう)とは… 【意味】命を落とすような危ない状態をかろうじて脱すること。 【解説(語源)】死ぬ確率が九割の状態から助かる意。 【用例・使い方】ブレーキが利かなくなった車は崖の一歩手前で奇跡的に止まり、運転席の友人は九死一生…

九牛一毛 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

九牛一毛(きゅうぎゅうのいちもう)とは… 【意味】全体の中のきわめてわずかな部分。取るに足りない、ささいなもののたとえ。 【解説(語源)】「九」は数が多いことを表す。「一毛」は一本の毛。多くの牛に生えた毛の中の一本という意から。 【用例・使い方】…

喜色満面 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

喜色満面(きしょくまんめん)とは… 【意味】喜びが顔全体に表れているさま。うれしくてたまらない様子。 【解説(語源)】「喜色」は喜びの表情。「満面」は顔いっぱいの意。 【用例・使い方】憧れの女性からデートに誘われて、弟は喜色満面で家を出た。 【類語…