我流的人生告白

退屈な人生を送らないために、私生活及び思考を記録します。

四字熟語

金科玉条 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

金科玉条(きんかぎょくじょう)とは… 【意味】絶対的なよりどころとなる教訓や信条。 【解説(語源)】「金」と「玉」は貴重なもの、大切なもの。「科」と「条」は法律や規則などの条文の意。 【用例・使い方】私の父は「働かざる者食うべからず」という格言を…

議論百出 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

議論百出(ぎろんひゃくしゅつ)とは… 【意味】いろいろな意見が出て、活発に議論されること。 【解説(語源)】「百」は数が多い意。「百出」はさまざまなものが現れ出ること。 【用例・使い方】新規事業の具体的な取り組みを決める会議は、議論百出の為、深夜…

機略縦横 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

機略縦横(きりゃくじゅうおう)とは… 【意味】状況に応じて、計略を自在にめぐらし用いること。 【解説(語源)】「機略」はその場に応じた巧みなはかりごと。「縦横」は縦と横、転じて自由自在の意。 【用例・使い方】機略縦横な作戦によって、格上の対戦相手…

挙止進退 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

挙止進退(きょししんたい)とは… 【意味】普段の動作。日常の立ち居振る舞いや身の処し方。 【解説(語源)】「挙止」は立ち居振る舞い。「進退」は進むことと退くこと。 【用例・使い方】礼儀作法の厳しい学校で教育を受けた彼の挙止進退はたいへん美しい。 【…

共存共栄 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

共存共栄(きょうぞんきょうえい)とは… 【意味】二つ以上のものが、共に共存し、共に繁栄すること。 【解説(語源)】「共存」は二つ以上のものが、敵対することなく存在すること。※「存」はそんとも読む。 【用例・使い方】スーパーなどの大規模店と街の商店街…

急転直下 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

急転直下(きゅうてんちょっか)とは… 【意味】事態や状況が急に変化すること。また、解決に向かうこと。 【解説(語源)】「急転」は情勢が急激に変化すること。「直下」は結末まで一気に進む意。 【用例・使い方】時効寸前だった難事件が犯人の自供によって、…

救世済民 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

救世済民(きゅうせいさいみん)とは… 【意味】国や世の中を救い、人民を苦しみから解放すること。 【解説(語源)】「救」「済」ともに救うこと。「救世」は世の人々を救うこと。「済民」は民を救うこと。 【用例・使い方】国に何かを求めるばかりでなく、救世…

九死一生 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

九死一生(きゅうしいっしょう)とは… 【意味】命を落とすような危ない状態をかろうじて脱すること。 【解説(語源)】死ぬ確率が九割の状態から助かる意。 【用例・使い方】ブレーキが利かなくなった車は崖の一歩手前で奇跡的に止まり、運転席の友人は九死一生…

九牛一毛 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

九牛一毛(きゅうぎゅうのいちもう)とは… 【意味】全体の中のきわめてわずかな部分。取るに足りない、ささいなもののたとえ。 【解説(語源)】「九」は数が多いことを表す。「一毛」は一本の毛。多くの牛に生えた毛の中の一本という意から。 【用例・使い方】…

喜色満面 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

喜色満面(きしょくまんめん)とは… 【意味】喜びが顔全体に表れているさま。うれしくてたまらない様子。 【解説(語源)】「喜色」は喜びの表情。「満面」は顔いっぱいの意。 【用例・使い方】憧れの女性からデートに誘われて、弟は喜色満面で家を出た。 【類語…

起承転結 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

起承転結(きしょうてんけつ)とは… 【意味】「起」で話題を提起、「承」でこれを発展、「転」で視点を転換、「結」でしめくくる文章や話の構成や順序。 【解説(語源)】四句からなる漢詩(絶句)の構成法から生まれた言葉。 【用例・使い方】物語を書く際の基本…

起死回生 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

起死回生(きしかいせい)とは… 【意味】危機的、絶望的な状態を一気に立て直すこと。 【解説(語源)】「起死」「回生」ともに、死にそうな者を生き返らせること。 【用例・使い方】倒産の危機にある会社が希望を込めて開発した新商品が、起死回生のヒット商品…

危急存亡 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

危急存亡(ききゅうそんぼう)とは… 【意味】死ぬか生き残るかの瀬戸際。危機的な状況。 【解説(語源)】集団や組織の重大な局面について用いることが多い。蜀の諸葛亮が主君劉禅に、魏の強大化で蜀が危なくなっていることを訴えた言葉「危急存亡の秋(とき)」(…

完全無欠 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

完全無欠(かんぜんむけつ)とは… 【意味】どこから見ても完璧なさま。欠点や不足がまったくないこと。 【解説(語源)】「完全」も「無欠」も、欠けたところがないことの意。 【用例・使い方】完全無欠な人間などこの世にいないので、結婚相手を選ぶにも、どこ…

活殺自在 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

活殺自在(かっさつじざい)とは… 【意味】自分の思い通りに相手を扱うさま。 【解説(語源)】「活殺」は生かすことと殺すこと。「自在」は自分の思いのままになること。生かすのも殺すのも、自分の思うままという意から。 【用例・使い方】独裁者は活殺自在の…

花鳥風月 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

花鳥風月(かちょうふうげつ)とは… 【意味】四季折々の美しい自然の風物。また、それを題材に詩文、書画などをたしなむ風流。 【解説(語源)】花・鳥・風・月は、古来より日本人が美を感じてきた代表的な自然の風物。 【用例・使い方】日本では近代化が急速に…

下学上達 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

下学上達(かがくじょうたつ)とは… 【意味】身近なことから学び始めて、次第に進歩向上し、ついには深遠な真理に達すること。また、初歩から始めてだんだん上達し、その道をきわめる段階にまで行きつくこと。 【解説(語源)】「下学」は初歩を学ぶこと、また、…

下意上達 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

下意上達(かいじょうたつ)とは… 【意味】身分や職位が下の者の意見や気持ちが、上の者に届いていること。 【解説(語源)】「下意」は下の者の意思。「上達」は上の者に届くこと。 【用例・使い方】私の会社は下意上達が浸透しているので、若手社員の意見も社…

外交辞令 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

外交辞令(がいこうじれい)とは… 【意味】お愛想、お世辞。相手を喜ばせるための、儀礼的で形式的な言葉。 【解説(語源)】「外交」外部(世間)とのつきあい。「辞令」は応対の言葉遣い、挨拶。 【用例・使い方】今年発表の全作品を拝見しました。外交辞令抜き…

開口一番 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

開口一番(かいこういちばん)とは… 【意味】口を開くやいなや。前置きもなくいきなり本題に入ること。 【解説(語源)】「開口」は口を開いて話し始めること。 【用例・使い方】遠くで暮している娘が正月に実家に帰ってきて開口一番に「結婚することに決めた」…

温故知新 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

温故知新(おんこちしん)とは… 【意味】古い歴史や伝統、古典などをよく学び、それを現代に活かして新しい考えや工夫を見出すこと。 【解説(語源)】「故」は古いという意。「温」は冷えてしまった物を温めて元に戻すということから、復習するという意。 【用…

円満具足 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

円満具足(えんまんぐそく)とは… 【意味】欠けているものが一つもなく満ち足りていること。また、満足した穏やかな心持ち。 【解説(語源)】「円満」「具足」ともに十分に具わっていることを表す。同義語を重ねて、意味を強調した語。 【用例・使い方】会社を…

遠水近火 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

遠水近火(えんすいきんか)とは… 【意味】遠くにあるものは急場の役には立たないということ。 【解説(語源)】遠方にある水は、近所の火事を消すのには役に立たないという意から。「遠水は近火を救わず」の略。 【用例・使い方】子供が産まれて間もなく夫の単…

得手勝手 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

得手勝手(えてかって)とは… 【意味】他人の立場や思惑などをいっさい考えずに、自分に都合のよいようにすること。自分本位でわがままなこと。 【解説(語源)】「得手」は本来は自分の得意なものの意。「勝手」は自分の都合のよいようにすること。 【用例・使…

益者三友 意味・使い方 〜四字熟語勉強中〜

益者三友(えきしゃさんゆう)とは… 【意味】つき合うことが利益となる三種類の友人のことで、正直な友人・誠実な友人・博識な友人。 【解説(語源)】「益者」は自分に利益をもたらす人物。どのような友人を選ぶべきかを述べた孔子の言葉から。 【用例・使い方…

海千山千 意味・使い方 〜四字熟語勉強中〜

海千山千(うみせんやません)とは… 【意味】経験豊かで、悪賢いこと。表も裏も知り抜いた、したたかでずるがしこい人をさしていう。 【解説(語源)】海に千年、山に千年住み着いた蛇は竜になるという言い伝えからきたことば。世の中を知り尽くして、それだけし…

因果応報 意味・使い方 〜四字熟語勉強中〜

因果応報(いんがおうほう)とは… 【意味】善い行いには善い報いがあり、悪い行いには悪い報いがあるということ。 【解説(語源)】「因」は原因。「果」は結果。もとは仏教語で、過去・前世の行いに応じて果報があるという意。 【用例・使い方】彼に不幸が起こ…

右往左往 意味・使い方 〜四字熟語勉強中〜

右往左往(うおうさおう)とは… 【意味】慌てふためいて、混乱する様子。 【解説(語源)】「往」は行くという意。右へ行ったり左へ行ったりする意味から。 【用例・使い方】新商品に予想を大幅に上回る注文が殺到したため、従業員は右往左往してしまい追加の対…

意味深長 意味・使い方 〜四字熟語勉強中〜

意味深長(いみしんちょう)とは… 【意味】行動や言葉に奧深い含蓄や趣があること。また、ことばの裏に深い意味がかくされていること。 【解説(語源)】「深長」は含みがあって奥深い様子。 【用例・使い方】社長がボーナスの支給日直前に、会社の業績について…

一得一失 意味・使い方 〜四字熟語勉強中〜

一得一失(いっとくいっしつ)とは… 【意味】一つ利益がある一方で不利益もあること。物事に良い面と悪い面があること。 【解説(語源)】利益と損失、あるいは長所と短所が同じくらいの度合いの場合に使う。 【用例・使い方】新しく導入した機械は性能が大変素…