我流的人生告白

退屈な人生を送らないために、私生活及び思考を記録します。

四字熟語

活殺自在 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

活殺自在(かっさつじざい)とは… 【意味】自分の思い通りに相手を扱うさま。 【解説(語源)】「活殺」は生かすことと殺すこと。「自在」は自分の思いのままになること。生かすのも殺すのも、自分の思うままという意から。 【用例・使い方】独裁者は活殺自在の…

花鳥風月 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

花鳥風月(かちょうふうげつ)とは… 【意味】四季折々の美しい自然の風物。また、それを題材に詩文、書画などをたしなむ風流。 【解説(語源)】花・鳥・風・月は、古来より日本人が美を感じてきた代表的な自然の風物。 【用例・使い方】日本では近代化が急速に…

下学上達 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

下学上達(かがくじょうたつ)とは… 【意味】身近なことから学び始めて、次第に進歩向上し、ついには深遠な真理に達すること。また、初歩から始めてだんだん上達し、その道をきわめる段階にまで行きつくこと。 【解説(語源)】「下学」は初歩を学ぶこと、また、…

下意上達 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

下意上達(かいじょうたつ)とは… 【意味】身分や職位が下の者の意見や気持ちが、上の者に届いていること。 【解説(語源)】「下意」は下の者の意思。「上達」は上の者に届くこと。 【用例・使い方】私の会社は下意上達が浸透しているので、若手社員の意見も社…

外交辞令 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

外交辞令(がいこうじれい)とは… 【意味】お愛想、お世辞。相手を喜ばせるための、儀礼的で形式的な言葉。 【解説(語源)】「外交」外部(世間)とのつきあい。「辞令」は応対の言葉遣い、挨拶。 【用例・使い方】今年発表の全作品を拝見しました。外交辞令抜き…

開口一番 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

開口一番(かいこういちばん)とは… 【意味】口を開くやいなや。前置きもなくいきなり本題に入ること。 【解説(語源)】「開口」は口を開いて話し始めること。 【用例・使い方】遠くで暮している娘が正月に実家に帰ってきて開口一番に「結婚することに決めた」…

温故知新 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

温故知新(おんこちしん)とは… 【意味】古い歴史や伝統、古典などをよく学び、それを現代に活かして新しい考えや工夫を見出すこと。 【解説(語源)】「故」は古いという意。「温」は冷えてしまった物を温めて元に戻すということから、復習するという意。 【用…

円満具足 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

円満具足(えんまんぐそく)とは… 【意味】欠けているものが一つもなく満ち足りていること。また、満足した穏やかな心持ち。 【解説(語源)】「円満」「具足」ともに十分に具わっていることを表す。同義語を重ねて、意味を強調した語。 【用例・使い方】会社を…

遠水近火 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

遠水近火(えんすいきんか)とは… 【意味】遠くにあるものは急場の役には立たないということ。 【解説(語源)】遠方にある水は、近所の火事を消すのには役に立たないという意から。「遠水は近火を救わず」の略。 【用例・使い方】子供が産まれて間もなく夫の単…

得手勝手 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

得手勝手(えてかって)とは… 【意味】他人の立場や思惑などをいっさい考えずに、自分に都合のよいようにすること。自分本位でわがままなこと。 【解説(語源)】「得手」は本来は自分の得意なものの意。「勝手」は自分の都合のよいようにすること。 【用例・使…

益者三友 意味・使い方 〜四字熟語勉強中〜

益者三友(えきしゃさんゆう)とは… 【意味】つき合うことが利益となる三種類の友人のことで、正直な友人・誠実な友人・博識な友人。 【解説(語源)】「益者」は自分に利益をもたらす人物。どのような友人を選ぶべきかを述べた孔子の言葉から。 【用例・使い方…

海千山千 意味・使い方 〜四字熟語勉強中〜

海千山千(うみせんやません)とは… 【意味】経験豊かで、悪賢いこと。表も裏も知り抜いた、したたかでずるがしこい人をさしていう。 【解説(語源)】海に千年、山に千年住み着いた蛇は竜になるという言い伝えからきたことば。世の中を知り尽くして、それだけし…

因果応報 意味・使い方 〜四字熟語勉強中〜

因果応報(いんがおうほう)とは… 【意味】善い行いには善い報いがあり、悪い行いには悪い報いがあるということ。 【解説(語源)】「因」は原因。「果」は結果。もとは仏教語で、過去・前世の行いに応じて果報があるという意。 【用例・使い方】彼に不幸が起こ…

右往左往 意味・使い方 〜四字熟語勉強中〜

右往左往(うおうさおう)とは… 【意味】慌てふためいて、混乱する様子。 【解説(語源)】「往」は行くという意。右へ行ったり左へ行ったりする意味から。 【用例・使い方】新商品に予想を大幅に上回る注文が殺到したため、従業員は右往左往してしまい追加の対…

意味深長 意味・使い方 〜四字熟語勉強中〜

意味深長(いみしんちょう)とは… 【意味】行動や言葉に奧深い含蓄や趣があること。また、ことばの裏に深い意味がかくされていること。 【解説(語源)】「深長」は含みがあって奥深い様子。 【用例・使い方】社長がボーナスの支給日直前に、会社の業績について…

一得一失 意味・使い方 〜四字熟語勉強中〜

一得一失(いっとくいっしつ)とは… 【意味】一つ利益がある一方で不利益もあること。物事に良い面と悪い面があること。 【解説(語源)】利益と損失、あるいは長所と短所が同じくらいの度合いの場合に使う。 【用例・使い方】新しく導入した機械は性能が大変素…

一刀両断 意味・使い方 〜四字熟語勉強中〜

一刀両断(いっとうりょうだん)とは… 【意味】一太刀で真っ二つに切ること。物事を思い切りよく決断し、速やかに処理すること。また、相手の意見や発言に対して、反論を許さないような勢いで切り捨てること。 【解説(語源)】「一刀」は一太刀(ひとたち)。「両…

一衣帯水 意味・使い方 〜四字熟語勉強中〜

一衣帯水(いちいたいすい)とは… 【意味】狭い海峡や小さな川を隔てて、近接していること。きわめて密接な関係。 【解説(語源)】「衣帯」は服に用いる帯の意で、細長い川や海峡を帯に見立てた表現。 【用例・使い方】日本と韓国は一衣帯水の隣国として友好関…

安心立命 意味・使い方 〜四字熟語勉強中〜

安心立命(あんじんりつめい)とは… 【意味】心安らかな境地にあって身を天命に任せて、心が惑わされないこと。 【解説(語源)】「安心」は仏教語で、深い信仰によって心の安らぎを得ること。「立命」は儒教語で、天が与えてくれた、生まれ持っての本性をまっと…

一致団結 意味・使い方 〜四字熟語勉強中〜

一致団結(いっちだんけつ)とは… 【意味】目的達成のために心を一つにして協力し合うこと。 【解説(語源)】「一致」は心を一つにすること。「団結」は多くの人が協力し合うこと。 【用例・使い方】住民が一致団結して、震災後の復興活動を開始した。 【類語】…

一長一短 意味・使い方 〜四字熟語勉強中〜

一長一短(いっちょういったん)とは… 【意味】長所もあれば短所もあること。 【解説(語源)】「長」は長所。「短」は短所。「一◯一◯」は「◯したり◯したり」の意。 【用例・使い方】どの機種にも一長一短があるので、いちばん必要な機能に絞って選択するのが良…

一朝一夕 意味・使い方 〜四字熟語勉強中〜

一朝一夕(いっちょういっせき)とは… 【意味】きわめて短い時間。 【解説(語源)】「一朝」はひと朝、「一夕」は一晩でそれぞれ短い時間を表す。「一朝一夕にはいかない」のように否定形を伴って用いられることが多い。 【用例・使い方】人の癖や習慣というも…

一心不乱 意味・使い方 〜四字熟語勉強中〜

一心不乱(いっしんふらん)とは… 【意味】わき目もふらず努力すること。一つの物事に集中して、他に注意をそらさないこと。 【解説(語源)】もとは仏教語で、心を乱さずにひたすら念仏を唱えることをいった。「一心」は一つのことに心を集中すること。「不乱」…

一心同体 意味・使い方 〜四字熟語勉強中〜

一心同体(いっしんどうたい)とは… 【意味】二人以上の人が心を一つにして、同じ体を持つように強く結びつくこと。 【解説(語源)】深い愛情で結ばれた夫婦や、強い信頼感・団結力で結ばれた友人やスポーツのペアの関係についていうことが多い。 【用例・使い…

一進一退 意味・使い方 〜四字熟語勉強中〜

一進一退(いっしんいったい)とは… 【意味】進んだり退いたりすること。戦況、情勢、病状などが、よくなったり悪くなったりする様子。 【解説(語源)】「一◯一◯」は「◯したり、◯したり」の意。 【用例・使い方】敵味方、一進一退の攻防を繰り広げており、勝敗…

一所懸命 意味・使い方 〜四字熟語勉強中〜

一所懸命(いっしょけんめい)とは… 【意味】命がけで物事に取り組むこと。ひたむきに頑張っている様子。 【解説(語源)】鎌倉時代、御家人が幕府から賜った領地を命がけで守ったことから生まれた言葉。「一所」は主君から賜った一箇所の領地。「懸命」は命をか…

一触即発 意味・使い方 〜四字熟語勉強中〜

一触即発(いっしょくそくはつ)とは… 【意味】小さなきっかけでも、大事を招くような緊迫した状況。 【解説(語源)】「一触」はちょっと触れること。「即発」はすぐ爆発すること。 【用例・使い方】部内ではコーチの指導方法への不満が募り、選手とコーチの間…

一刻千金 意味・使い方 〜四字熟語勉強中〜

一刻千金(いっこくせんきん)とは… 【意味】ほんのわずかな時間が、千金もの高額に値するぐらい優れているということ。 【解説(語源)】「一刻」はほんのひととき。「千金」は大金の意。出典は蘇軾「春夜」詩中の「春宵一刻値千金(しゅんしょういっこくあたい…

一件落着 意味・使い方 〜四字熟語勉強中〜

一件落着(いっけんらくちゃく)とは… 【意味】問題となっていた事柄や事件などが、解決すること。決着がついて落ち着くこと。 【解説(語源)】「一件」は一つの物事や事件。「落着」は物事の決まりが着くこと。決着。 【用例・使い方】頭を悩ませていた近隣ト…

一挙両得 意味・使い方 〜四字熟語勉強中〜

一挙両得(いっきょりょうとく)とは… 【意味】一つの行為で、二つの利益を同時に手に入れること。また、少ない労力で多くの利益を得ること。 【解説(語源)】「一挙」は一つの動作・行動の意。 【用例・使い方】語学を学ぶことによって、頭の体操になるだけで…