我流的人生告白

退屈な人生を送らないために、私生活及び思考を記録します。

四字熟語

四通八達 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

四通八達(しつうはったつ)とは… 【意味】道路・交通などが四方八方へ広がっている様子。交通網や通信網の発達したにぎやかな場所。 【解説(語源)】道路が四方八方に広がっているという意から。交通網が発達した都会の形容。 【用例・使い方】四通八達した東…

四百四病 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

四百四病(しひゃくしびょう)とは… 【意味】人間がかかるあらゆる病気のこと。 【解説(語源)】仏教で、仏教で人間の身体を構成する四つの元素である、地・水・火・風の四大(しだい)の不調により、四大からそれぞれ百一の病気が生じ、合わせて四百四の病気が起…

七難八苦 意味・使い方 〜四字熟語勉強中〜

七難八苦(しちなんはっく)とは… 【意味】あらゆる苦しみや災難。 【解説(語源)】仏教で「七難」は火・水・羅刹(らせつ)・刀杖・鬼・枷鎖(かさ)・怨賊(おんぞく)のこととされる。(異説もある)「八苦」は生老病死の四苦に愛別離苦(あいべつりく)・怨憎会苦(お…

七転八起 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

七転八起(しちてんはっき)とは… 【意味】失敗を重ねても、それに屈することなく立ち上がること。人生において浮き沈みの多いこと。 【解説(語源)】「七」「八」は回数が多いことを表す。一般に「七転(ななころ)び八起(やお)き」と訓読で用いることが多い。 …

舌先三寸 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

舌先三寸(したさきさんずん)とは… 【意味】口先だけの巧みな弁舌。口でだましたり説得したりする行為。 【解説(語源)】口の巧さで相手を翻弄することをいう。 【用例・使い方】舌先三寸で女性を丸め込むような男には注意しなければならない。 【類語】舌先三…

事実無根 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

事実無根(じじつむこん)とは… 【意味】事実に基づいていないこと。根拠がなく、でたらめであること。 【解説(語源)】「無根」は根拠がないこと。無実の罪であると主張する際に使う。 【用例・使い方】幼馴染で小さい頃から好意を寄せていた彼女が結婚すると…

子子孫孫 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

子子孫孫(ししそんそん)とは… 【意味】子孫の続き限り。子孫代々。 【解説(語源)】「子孫」を重ねて強調した語。 【用例・使い方】戦争経験者の祖父は、戦争の恐ろしさを子子孫孫伝えていかなければならないと語っていた。 【類語】未来永劫(みらいえいごう)

時時刻刻 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

時時刻刻(じじこくこく)とは… 【意味】時を追って、次々に物事が起きる様子。 【解説(語源)】刻一刻と情勢が変化していることを表現する際に使う。 【用例・使い方】経営者には、時事刻刻と変化する経済情勢に、素早く対応する能力が必要である。

四苦八苦 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

四苦八苦(しくはっく)とは… 【意味】あれこれ苦労すること。 【解説(語源)】「四苦」は生・老・病・死。「八苦」は四苦に愛別離苦(愛するものとの別れの苦しみ)・怨僧会苦(憎むものに会う苦しみ)・求不得苦(求めるものが得られない苦しみ)・五陰盛苦(心身を…

自給自足 使い方・意味 〜使い方・意味〜

自給自足(じきゅうじそく)とは… 【意味】必要であるものを他から求めずに、自分で供給してまかなうこと。 【解説(語源)】「自給」は必要なものを自らまかなうこと。「自足」は自分を満足させること。 【用例・使い方】島では自給自足の生活を営んでいる。

自画自賛 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

自画自賛(じがじさん)とは… 【意味】自分で自分のことをほめること。 【解説(語源)】自分の描いた画に、その画をほめる意味の「賛」を自ら書く意から。 【用例・使い方】サッカーのW杯の決勝で決勝点のゴールを決めたキャプテンは、自分のプレーを自画自賛し…

四角四面 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

四角四面(しかくしめん)とは… 【意味】真四角であること。物事をきちんと考える真面目な人。真面目で堅苦しいこと。真面目で融通がきかないこと。真面目すぎて面白みがないこと。 【解説(語源)】四つの角、四つの面がはっきりしているという意から。 【用例…

思案投首 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

思案投首(しあんなげくび)とは… 【意味】困り果てて、首を傾けている様子。名案が浮かばず、悩んでいるさま。 【解説(語源)】「思案」はあれこれ考えること。「投首」は「思案無げ(思案なさそう)」の「無げ」を「投げ」にかけたもの。 【用例・使い方】大規…

三位一体 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

三位一体(さんみいったい)とは… 【意味】三つのものが力を合わせて一つになること。 【解説(語源)】キリスト教で、父(神)と子(キリスト)と聖霊は、一つの神が三つの姿となって現れたものだという考え方に基づく。 【用例・使い方】この料理屋の評判が良い理…

三拝九拝 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

三拝九拝(さんぱいきゅうはい)とは… 【意味】何度も頭を下げて人にお願い事をすること。また、敬意を表す語として手紙文の末尾に書くこともある。 【解説(語源)】「三拝」「九拝」ともに、繰り返し拝礼すること。人に強く依頼する場合や、心を込めて敬意や謝…

三千世界 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

三千世界(さんぜんせかい)とは… 【意味】この世のすべて。全宇宙。 【解説(語源)】仏教の世界観で、須弥山(しゅみせん)を中心にした一つの小世界が千集まったものを小千世界、小千世界を千合わせて中千世界、中千世界を千合わせて大千世界という。千が三つか…

三十六計 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

三十六計(さんじゅうろっけい)とは… 【意味】不利な状況に陥った時は、逃げて身の安全をはかるのが最善の方法だということ。 【解説(語源)】「計」は計略のこと。古代中国で使われた三十六の兵法のうち、かなわないときには逃げる作戦が最上の戦略であるとい…

三三五五 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

三三五五(さんさんごご)とは… 【意味】数人ずつが、ばらばらと行き来する様子。人や物などがあちこちに散らばる様子。 【解説(語源)】あちらに三人、こちらに五人いるという意味。 【用例・使い方】懐かしい顔ぶれが三三五五、同窓会の会場にやってきた。

三寒四温 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

三寒四温(さんかんしおん)とは… 【意味】冬の間、寒い日が三日ほど続くと、その後四日間ぐらいは暖かく、これが繰り返される気象現象。 【解説(語源)】シベリア高気圧の影響を受ける中国北部や朝鮮半島北部、また日本の冬に多く見られる現象。 【用例・使い…

才子多病 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

才子多病(さいしたびょう)とは… 【意味】才知に優れた人は、体が弱く病気がちであるということ。 【解説(語源)】「才子」は才知のある人のこと。 【用例・使い方】彼は小さい頃から非常に優秀だったが、大人になって病気がちになり、今ではなかなか活躍する…

再三再四 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

再三再四(さいさんさいし)とは… 【意味】何度も何度も。たびたび。 【解説(語源)】「再三」は二度も三度もという意味。「再四」は再三を強調する。 【用例・使い方】遅刻をするなと、再三再四注意したが、彼はそれでもなお遅刻を繰り返している、

五風十雨 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

五風十雨(ごふうじゅうう)とは… 【意味】農作に適した順調な気候。世の中が平穏無事であるたとえ。 【解説(語源)】五日に一度風が吹き、十日に一度雨が降ることの意味から。 【用例・使い方】昨年は五風十雨の気候で、米や野菜の豊作の年であった。 【類語】…

言語道断 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

言語道断(ごんごどうだん)とは… 【意味】言葉では表せないほどひどいこと。とんでもないこと。もってのほか。 【解説(語源)】「言語」は言葉で表現すること。「道断」は言う術(すべ)がないこと。仏教の根本の真理や悟りの境地は言葉では説明できないという意…

故事来歴 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

故事来歴(こじらいれき)とは… 【意味】古くから伝えられてきた物事の由来や歴史。 【解説(語源)】「故事」は古くから伝えられてきたいわれや物語。「来歴」は物事の由来や経緯。 【用例・使い方】現存する日本最古の木造建築物である法隆寺の故事来歴を伺い…

後生大事 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

後生大事(ごしょうだいじ)とは… 【意味】何かを非常に大切にすること。物事に一所懸命努めること。 【解説(語源)】「後生」は来世のこと。元来は仏教の言葉で、後生の安楽を願ってひたすら信仰に励むことを言った。 【用例・使い方】今年オリンピックの代表…

公明正大 意味・使い方 〜四字熟語勉強中〜

公明正大(こうめいせいだい)とは… 【意味】私心を交えたり隠し事をしたりせず、公正に物事を行うこと。 【解説(語源)】「公明」は明らかで隠し立てがないこと。「正大」は態度や行動が正しくて堂々としていること。 【用例・使い方】彼ほど公明正大な政治家…

古往今来 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

古往今来(こおうこんらい)とは… 【意味】昔から現在に至るまで。 【解説(語源)】「古往」は昔。「今来」は今に至るまで。 【用例・使い方】古往今来、現代ほど人々が世界を行き交う時代はありません。世界経済の発展と共に、人々の生活も豊かになっていると…

公平無私 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

公平無私(こうへいむし)とは… 【意味】私的な感情や利害をはさまず、公平・平等に判断すること。 【解説(語源)】「無私」は私心がないこと。 【用例・使い方】第三者からの公平無私なご意見、誠にありがとうございました。 【類語】厳正中立(げんせいちゅう…

行雲流水 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

行雲流水(こううんりゅうすい)とは… 【意味】物に執着することなく自然の成り行きに任せて行動すること。また、決まった形を持たず、よどみなく移り変わること。 【解説(語源)】空行く雲や流れる水は、一か所に止まらず動き続けることから。 【用例・使い方…

月下氷人 使い方・意味 〜四字熟語勉強中〜

月下氷人(げっかひょうじん)とは… 【意味】男女の仲を取り持つ人。結婚の仲人。 【解説(語源)】「月下」は、唐の韋固(いご)が月明かりの下で会った老人の予言通りの女性と結ばれた故事『続幽怪録(ぞくゆうかいろく)』から。「氷人」は東晋の令弧策(れいこさ…