我流的人生告白

退屈な人生を送らないために、私生活及び思考を記録します。

風邪をひいた 薬を飲むか飲まずか

年に1回は風邪をひく。
初期の症状は喉が痛くなり、咳が出、痰が喉にたまる。後期では、サラサラの鼻水がひっきりなしに流れ、止まらない。

学生だった若い頃は薬を飲まずとも過ごせたのだが、仕事がある今は体調がその日のパフォーマンスを左右するので1日でも早く回復させたく、薬に頼る。

風邪薬、今回は「エスタックイブ」を使用した。説明書の通り、錠剤3個を食後に飲んだ。程なくして、サラサラの鼻水は鼻の中で固まりだした。どの様な原理であんなに激しく続いたサラサラ鼻水が固まったのか知りたい…
理系的に考えるとサラサラ鼻水は顔の火照りの温度上昇により鼻水の粘度が下がった為で、火照りが和らぐと鼻水は粘度を取り戻すと解釈できそうだが、実際そうでなく、医学的に何かあるのだろう。

風邪の5日目に薬を飲んだが、もっと早くから服用すべきだったと反省し、次回は早々と薬に頼ることにする。

とにかく、この風邪はしつこかった。12日間ほど鼻水がでたり、咳が出たりと苦しめられた。もっと短期で体調を戻す為には何かしら、食生活や生活習慣の改善が必要なのであろうか。答えは分からない。薬は結局、説明書の通り毎日3回服用しなかった。この態度は見直すべきところと思われる。