我流的人生告白

退屈な人生を送らないために、私生活及び思考を記録します。

緊張はマイナス要素ではなく、プラスの要素と考える

私は緊張する方である。人前での発表、発言は何かと緊張する。そして緊張によって幾分か動揺し、思ってたより上手くいかない事が多くある。

緊張状態は必ずマイナス要素なのか。考え方を改めることでプラスに変えたいと思うのである。

緊張すると、心拍数が上がる。ドキドキする。

この状態は、これから挑戦する事に対する準備として、脳を活性化させる必要があり、この為に酸素を脳や身体に沢山供給する為、心拍数が上がるだけのこと。興奮が増大し、一時的に神経が鋭く研ぎ澄まされた状態である。この研ぎ澄まされた状態はいつも以上の力を発揮できる状態と考えて良いだろう。

このように考えると、この「緊張」的な状態を表すのに「覚醒」という言葉を用いるのが妥当のように思える。

覚醒してるのであるから、この状態で取組む活動は上手くいくことが多いはずだ。

このようにして考え方次第で「緊張」という状態をマイナス要素と捉えるのでなく、「覚醒」というプラス要素と認識し、この状態をパフォーマンス向上のための精神状態として歓迎して迎えることが出来るのではないかと考える。