我流的人生告白

退屈な人生を送らないために、私生活及び思考を記録します。

親が子供に勉強を教えて欲しい

教育において、個人の習熟度(学力)に合わせて適当なレベルの課題を与えられるのが理想であり、複数人同時で授業を展開する学校教育ではその実現が難しい。

家庭教師であれば、これは実現可能である。しかし、全科目を家庭教師に頼ろうとすると、家庭のお財布を考えると厳しい。

では、親が教えるのはどうであろうか。月日はかなり流れてしまっているが、かつてはほぼ同じ内容の勉強をしてきたのではなかろうか。子供と同じ内容を一緒に学習し、分からない事を互いに教え合うことで、互いの信頼関係は深まりはしないだろうか。勉強を教えたいという姿勢を見せる事できっと愛情が伝わるであろう。

今はインターネットで簡単に情報収集可能であるため、きっと親が勉強の先生になることはインターネット普及前の時代よりも一層敷居が低くなっているであろう。

かつてそうであったように、子供の1番の教育者が親であるというような時代を取り戻したいと感じる。