我流的人生告白

退屈な人生を送らないために、私生活及び思考を記録します。

There is no accounting for tastes ~英語のことわざ勉強中~

英語のことわざ「There is no accouniting for tastes」

【Meaning】said when it is difficult to explain why different people like different things, especially things that you do not like

【Sentence examples】"I love working at weekends." "Well, there is no accounting for tastes."

【日本語訳(意訳・直訳)】
人間の好みは人それぞれ、人間の趣味は人それぞれ (人の好みは説明できない)

【単語の意味】
「account for」= 説明する
「tastes」= 好み、嗜好

【例文(会話形式)】
「週末(休みの日)でも仕事するのが好きなんだ」
「そう?人の好みは人それぞれだね(私は週末仕事しようとは思わない)」

【解説(どのように使ったらよいか)】
会話の場面では、例えば、人から勧められたものが自分の好みと合わない場面、或いは逆に自分が人に勧めたものをあまり気に入ってもらえなかった場面で使える。同様に、他人の趣味が理解できないとき、自分の趣味が理解されない場面でも使える。敢えて「There is no accounting for tastes.」という必要はなく、それを解説する英文の「Different people like different things.」の方が分かりやすく使いやすい。