我流的人生告白

退屈な人生を送らないために、私生活及び思考を記録します。

ドコモ(docomo)から格安シムmineo(マイネオ)へ乗り換えました!(iPhone6)

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スマホの月額料金が高いと感じ、MVNOの格安シムに変更することで月額料金を安くしたかったのでドコモの2年契約が終了すると同時に乗り換えを行いました。その際の経験を記事にしたいと思います。

月額いくら安くなったか

※2017年9月時点の私の経験に基づく情報です。

【乗り換え前の月額(docomo)】

基本使用料:2,700円
パケット代(2GB):3,500円
端末代:2,610円
月々サポート:-3,510円
その他諸費用:771円
消費税:486円

合計:6,557円

 

【乗り換え後の月額(mineo)】
デュアルタイプ(3GB):1728円+通話料

 

合計:2,000円以下(私は通話はほとんど利用しない)

 

【乗り換え時に払った諸費用】
電話番号転出手数料[MNP](docomo):2,000円
(mineo)契約事務手数料:3,240円

 

端末代金を除外して、月々2,000円程安くなりました!

私は乗り換え後も乗り換え前から使用しているiPhone6を故障するまで使い続ける予定です。ドコモの2年契約満期後の違約金が発生しないタイミングで乗り換えました。

 

docomo(ドコモ)からmineo(マイネオ)への乗り換えの手順をご紹介

 

1.ドコモショップで解約意向を説明

2.ドコモショップから電話番号転出用の識別番号を入手

3.mineoのwebサイトにて契約申し込み

4.契約時に電話番号転出用の番号を入力

5.数日後、mineoからSIMが届く

6.iPhone6SIMカードを差し替え、諸設定を行ない乗り換え完了

 

乗り換えする際に得た情報

 

・転出用の識別番号をドコモショップで準備して貰っても、実際に転出手続きをしなかった場合は自動的にドコモの契約が続く。つまり、転出用の番号入手後に気が変わって乗り換えしない場合は、そのままにしとけば自動的にドコモの契約が続く。(契約継続意思のドコモへの連絡は特に不用。)

・mineoに登録する際、転出用の識別番号の残りの有効期間が10日分必要。(通常与えられる有効期限は14日。転出番号発行後早めの切り替え決断が必要。)

iPhone6はドコモ側でSIMロック解除を受け付けない。(iPhone6s以降が解除対象)

・mineoのドコモ回線を使用の場合はドコモで購入したiPhone6について、SIMロック解除しなくてもそのままSIMを差し替えて使用可能

 

docomoからmineoに乗り換えた感想

 

ネット速度は通常使用において特にストレスなしです。但し、ドコモと比べると通信速度はやや遅いと思われ、快速電車内で電車が速いスピードで移動している際にたまに反応が悪くなる場合があると感じます。しかし、総合的には価格安いし乗り換えて満足しています。

 

以下に乗り換える際に私が入手した情報等をまとめます。

 

 

格安SIM乗り換え時、事前に確認しておきたい項目

 

格安SIMを提供するMVNOについて、どの事業者を選択するか?
MVNOの接続キャリア(ドコモ系、au系等)
MVNOが提供するプランの最大通信速度、制限時通信速度
・端末は新しく購入するか、現在使用しているものをそのまま使うか?
・電話番号はそのまま使うか、新しい番号を取得するか?
・月の通話量はどれくらいか?
・月のデータ容量はどの程度か?
・キャリアを解約する際に違約金が発生するか?
・端末に対応するSIMサイズ
・端末はSIMロックされているか、SIMフリー
SIMロック端末の場合、利用できるMVNOに制限があり、またMVNOの提供する回線はキャリアと同じ回線を選択する必要がある。(例えばドコモのSIMロック端末を使用する場合、ドコモ系MVNOの利用が求められる。ドコモのSIMロック端末にauMVNOは利用できない。この場合、利用のためにはSIMロック解除が必要。)

 

格安シム(SIM)について

 

<SIMカードが対応するキャリアの回線(ドコモ系/au系/ソフトバンク系)>
MVNOではキャリアの回線を借りて通信サービスを提供しているので、使用する回線がどこのキャリア(ドコモ、auソフトバンク)かなのかによって、SIMカードの仕様が異なる。ドコモ回線のみを取り扱うMVNOもあれば、auのみを取り扱うところもあり、また、両方の回線を取り扱い、ユーザの希望に合わせて回線を選択できるSIMプランを用意しているMVNOもある。

 

<SIMカードのサイズ>
SIMカードは大きい順に「標準SIM(mini SIM)」「microSIM」「nanoSIM」の3種類がある。端末の機種によって、装着できるSIMのサイズが決まっている。最近のスマホではnanoSIMが主流になっている。

「標準SIM(mini SIM)」のサイズ 25mm(タテ)x15mm(ヨコ)

「microSIM」のサイズ 15mm(タテ)x12mm(ヨコ)

「nanoSIM」のサイズ 12.3mm(タテ)x8.8mm(ヨコ)

 

<SIMカードの用途別タイプ>
用途によって大きく3つのタイプ「データ通信専用」「SMS付き」「音声通話付き」があります。

「データ通信専用」(データ通信のみ)
モバイルデータ通信のみに特化。通話が不要で、データ通信のみの利用料金をできるだけ安くしたい人向け。

「SMS付き」(データ通信+SMS)
通話が不要で、SMSでの認証を必要とするアプリ(LINEなどの認証にSMSが必要)等を端末で使用したい人向け。

「音声通話付き」(データ通信+SMS+音声通話)
モバイルデータ通信やSMS、通話のすべてを使いたい人向け。

 

MVNO(Mobile Virtual Network Operator)とは

 

日本語では仮装移動体通信事業者といいます。ドコモやauソフトバンクといったキャリア(携帯電話会社)-MVO(Mobile Network Operator, 移動体通信事業者)からMVNO回線を借りて、低価格で通信サービスを提供する事業者のことです。

低価格の理由は、回線をキャリアから借りているので、通信回線などの設備を全て自社で用意する必要がなく、また通信サービスの販売やサポートを主にネットで行なっているため、店舗の開設や運営のコストがかからないため低価格の提供が実現できているようです。

特徴として、

一般的にいわれている良い点は

・月額の通信料が比較的安い
・解約までの期間が短かく「縛り」が緩い
・解約時の違約金がキャリアと比較して安い 
・低価格の端末本体を提供している

また悪い点は、

・通話料が高め(通話が多い人はお得にならないかも)
・利用者が増えると通信速度の低下が発生しやすい傾向がある
・キャリアメールなどのキャリア独自のサービスが使えない
・サポートが比較的弱い(店舗数が少なく、電話も繋がりにくかったりする)

 

専門用語の解説

 

4G(ふぉーじー)とは…

第4世代携帯電話方式の総称。LTEとも呼ばれる。最高速度が下り100bps以上、上り500bps以上で、家庭向けのブロードバンド回線並みの高速データ通信が可能。

Android(アンドロイド)とは…

Googleが開発したモバイル向けの基本ソフトウェア(OS)のこと。Apple社を除く多くのメーカから発売されるスマホタブレットなどに搭載されている。

APN(エーピーエヌ)は…

Access Point Nameの略で、携帯電話のネットワークに接続してデータ通信する際に必要となる接続先のこと。通信事業者ごとに固有のAPNを持つ。

Bluetooth(ブルートゥース)とは…

数メートル程度の距離で機器同士を無線で接続する際に使われる通信規格。

bps(ビーピーエス)とは…

bits per secondの略で、通信データの転送速度を示す単位。この値が大きいほど通信速度が速くなる。

CPU(シーピーユー)とは…

Central Processing Unitの略で、各機器の制御や演算を行う装置。内部でデータの処理をする「コア」の数が多く、かつ周波数の高いものほど高速に処理できる

DSDS (ディーエスディーエス)とは…

デュアル SIM デュアル スタンバイ の略で、異なるキャリアやMVNOのSIMを2枚同時に端末にセットし、同時に待ち受け状態にできる機能のこと。用途に応じてSIMを使い分けることができる。

GB(ギガバイト)とは…

端末内に保存可能なデータ容量を表す単位。

iOS(アイオーエス)とは…

Apple社の開発した基本ソフトウェア(OS)。Apple社の製品のiPhoneやiPadi、Pod touch等に搭載されている。

LTE(エルティーイー)とは…

Long Term Evolutionの略で、第4世代携帯電話方式(4G)の総称。

MNP(エムエヌピー)とは…

Mobile Number Portabilityの略で、契約中の携帯電話事業者から別の携帯電話事業者に変更しても、同じ携帯電話番号を引き続き利用できる制度。

OS(オーエス)とは…

Operating Systemの略で、コンピュータの基本機能を提供するソフトウェアのこと。スマホ向けのOSとしてはApple社の開発したiOSGoogle社の開発したAndoroidなどがある。

RAM(ラム)とは…

Random Access Memoryの略で、一時的にデータを保存してアプリなどを動かすために使うメモリーRAMの容量が大きいほど、一度に実行できる作業が増え、動作が軽快になる。 

SMS(エスエムエス)とは…

Short Message Serviceの略で、宛先に電話番号を指定するメッセージサービスのこと。

SSID(エスエスアイディー)とは…

Wi-Fiで利用するアクセスポイントの名前のこと。最大32文字までの英数字が設定されている。

Wi-Fi(ワイファイ)とは…

ワイヤレスで機器をネットワークに接続する際に使用される国際無線規格で、IEEE802.11規格を使用した規格の名称。

赤ロムとは…

割賦代金の未払いや窃盗など、不正な手段で取得された端末で、ネットワーク利用制限がかかった状態の端末のこと。

ガラケーとは…

ガラパゴスケータイの略称。おサイフケータイワンセグなど、国際的には使われていない機能を搭載し、独自の進化を遂げた日本の携帯電話のこと。

白ロムとは…

個人情報や電話番号、メールアドレスなどの個人情報が消去された端末のこと。SIMカードが入っていないリセットされた端末。

テザリングとは…

スマホや携帯電話の回線網を利用して、その端末をアクセスポイントとし、パソコンやタブレット等他の機器をインターネットに接続すること。

デュアルSIM端末とは…

1台の端末に2枚のSIMカードを装着できる端末のこと。

パケットとは…

通信を行うときのデータを送る単位のこと。利用したパケットの量に応じて通信料金に変化が出る。