我流的人生告白

退屈な人生を送らないために、私生活及び思考を記録します。

社会からいじめをなくす為にかんがえた。

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社会からいじめをなくす為にかんがえました

 

社会からいじめというものをなくしたい

 

さて、いったいどうすれば良いか

 

それは、

 

その社会を生きる老若男女全ての人が

 

Win-Winの関係

 

を意識することができれば実現できると思います。

 

ここでのWin-Winの関係とは

 

人と人とがお互いを肯定し、励ましあうこと

 

同じ社会を生きる人と人とはつまり、同じ社会を生きていくパートナーです。

 

いじめをなくしたい

 

そのために

 

Win-Winの関係を意識し、

 

また、

 

人をけなしたり、罵倒したりといった行為を


社会から無くしていく働きかけが必要です。

 

テレビやニュース、インターネットといった特に社会に影響力の大きい媒体からこれらの要素をなくしていくこと

 

ドラマもそう バラエティ番組もそう

 

悪口の類(たぐい)をなくしていく

 

例えば 芸だからといって 笑わせたいからといって

 

むやみやたらに誹謗中傷する、価値観をおしつけるのは好ましくない、

 

どうしてもそういった関連の気持ちを表現したい場合は、個人を直接的に攻撃するのではなく、それをユーモアに変え、ぼんやりと包み込む

 

しかしこれらのことは理想にすぎないのであり、その実現は期待できないと薄々気付いている

 

取り締まるためのある一定のルールをつくれば良いかもしれない

 

しかし、


とてもしがらみが多すぎて既存のシステムの変更は融通がきかない


変わらない

 

そもそも


ルールでガチガチに縛ってしまうと、私たち自身がなんとなく生活しにくくなってしまう

 

そのように


組織としての変革ができない、難しいのであれば個人の力に頼るしかない

 

個人個人が認識、自覚し、行動を改めていく


その個人の意識改革に期待をかける

 

ひとりひとりがSUPPORTIVEな思考を取り入れ、

それをベースに生活する

 

そういった社会全体の雰囲気作りがもとめられる

 

じつは

 

社会の導き手である国家が

 

もう少し踏み込んでそういった啓蒙活動をおこなうべきかもしれない

 

企業のコマーシャルばかり国民に届くような世の中でなく

 

国家が国民の生活にもっと身近に介入し良い社会を築き上げていく

 

我々は人の心に対する法律的な役割を果たす宗教をもたないため、

 

それの代わりとなるような取組みが必要だ

 

 


そういうことを考える私は

恥ずかしながら

冒頭の老若男女(ろうにゃくなんにょ)の読み方をろうなくなんにょ

と思っていました…


話が逸れました…が、

伝えたいことは既に心に届いているかな…

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