我流的人生告白

退屈な人生を送らないために、私生活及び思考を記録します。

疣(イボ)除去の治療をしました 腹部の1箇所と足の裏の2箇所

皮膚科に行って、イボの治療を行いました。

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イボは合計3箇所あり、すべてを除去することになります。

腹部のヘソの近くに1箇所、右足の裏に1箇所と左足の裏に1箇所です。

 

イボの大きさは腹部が直径2.5mmくらいの球型で、中に水分を含んでいるようなぶよぶよな感じで、腹部から飛び出していました。

右足の裏のイボは硬く乾燥した感じで直径が4mm程度。

左足の裏のイボは非常に軽微で、直径1.5mmほどの小さいものでした。

 

 

 

イボができたことは過去にもあり、中学生の頃に足の人差し指あたりに突然イボができました。その際は冷凍凝固法と呼ばれる液体窒素を使ってイボを壊死させる方法で除去しました。

 

 

今回除去する腹部のイボは1年以上前にできたものです。実は半年ほど前に治療に行き、過去と同様に冷凍凝固法で除去を試みましたが、一回では除去できず、その完治しない状態のまま放置してしまってました。

 

 

 

それから仕事が忙しいと理由をつけてなかなか病院に行きませんでしたが、会社を退職しました現在、時間がたっぷりありますので、すぐにでも病院に行きたかったのですが、父親の勤め先の会社の健康保険の手続きがなかなか完了せず、ずっと待たされていました。

そして、ようやく健康保険の手続きが完了しましたので、皮膚科へ向かったのです。

 

 

朝9時に診療会社の皮膚科に朝8時45分頃到着しましたが、すでに8人くらいいらっしゃってびっくりしました。受付で診療順番待ちリストに名前を記入し、問診票を記入し、それから自分の順番を待つことになります。

 

 

そして、結局1時間ほど待った後に自分の番となり、先生に診てもらいました。

両足の裏のイボは冷凍凝固法で除去、そして腹部のイボは焼灼法というイボを焼いて取り除く?という自分にとって新しい方法で除去することになりました。

 

 

足の裏は看護師さん?が液体窒素を患部に当てて、ピリッとすこしの痛みがありましたがすぐ終わりました。

 

腹部のイボは焼き取り除く前に痛み止めの注射を患部付近に行います。

注射がグサリと刺さり、ちょっと痛いです。

そして、焼き取り除きが始まるのですが、、、

 

 

 

正直、かなりびびってました( i _ i )

焼いて取り除くってヤバくね!?

 

 

 

しかし、特に痛みもなく、1分くらいでさっと終わりました。

 

 

 

あぁ 怖かった〜

 

 

 

除去完了後、医師の先生が、

 

除去した"いぼ"は持って帰りますかと質問

 

そんなもん、いらんわーーーーーー!!!!( ^∀^)

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イボを3箇所除去する治療に支払った治療費は2,330円でした。

一万円くらいするかと思っていたので、非常に安く感じました。

 

イボは今回の治療で完全に除去できるかわからないので、様子を見て、2週間後に再度皮膚科で状態をみてもらうことになります。

 

また、今回の治療の後に患部に塗る薬をいただきました。

皮膚の感染症の治療や予防のための塗り薬だそうです。

次回の診療まで、毎日忘れずに塗ります。