我流的人生告白

退屈な人生を送らないために、私生活及び思考を記録します。

株で成功できませんDEATH

株で成功できませんです。

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株で儲けたよ ビギナーズラッック

 

株を初めて2週間目で自分としては十分すぎる利益を獲得していました。

2018/3/5     2万円
2018/3/6     5万円
2018/3/9     7万円

それはまさに、会社員の私の給与を軽く凌ぐ勢いでした。

 

株で負けたよ これ必然ね

 

ところが、その翌日(翌営業日の3/12)に大きくマイナスとなりました。

-27万円です。

 

やられました。
勝ちが重なり、自分のやり方に自信が出てきて投入資金を大きくしたところで、
落とし穴に落ちてしまいました

 

これまでの利益が1日で吹っ飛び、大幅赤字となりました。
約14万円プラスで喜んでいたところ、トータル約-13万円となってしまいました。

 

 

この最終的に大幅赤字となってしまった私の手法を紹介します。

真似しないでくださいね。失敗しますよ。

 

失敗した株の短期売買手法の紹介

 

それは、会社の決算発表日の前日に好結果の期待できそうな会社の株を購入し、決算発表後の寄付時点で(株式取引時間の開始と同時に)売るという手法でした。

 

 

通常、決算発表の直後は、その会社の注目度が高まり、株価が大きく動きます。

株式投資初心者の普通の感覚だと、

 

決算発表の結果が良い場合は株価が上がる

決算発表の結果が悪い場合は株価が下がる

 

です。

 

 

株式投資初心者の私は、まず決算発表スケジュールをチェックし、決算発表日が翌日の会社を調べました。

 

日本の会社は四半期決算を採用している会社が多く、つまり3ヶ月毎に決算発表があり、上場企業の数は3700社ほどありますので、ほぼ毎日のようにどこかの会社が決算発表を行っています。

 

 

そして、調べた中から決算発表の内容が良いであろう会社を「会社四季報」及び証券会社のWEBページから業績予想や過去の業績をみて吟味、ピックアップし、株を買います。

 

 

決算発表において、業績が上がった など結果が良い場合は寄付時点でおおよそ2%程度株価が上がるので、そこですぐさま売るという手法です。

 

100万円分株を購入していれば、その2%の2万円が利益になります。

 

 

この手法を試して成功していた初期の頃は、自分の予想の通り、決算の内容が良く、買った会社の株価が上がり、利益を得ることが出来ました。

 

 

しかしながら、投入資金を増やし、挑戦した時は運悪く、私の予想に反して、会社の業績が振るわず、決算の内容が株価への悪影響となってしまい、株価が大きくマイナスになってしまいました。

 

 

後に自分で気付いたのですが、


私のこの手法は実は①ギャンブルであり②ハイリスクローリターンであり、欠陥があることが判明しました。

 

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決算前後の株短期売買の難しさ

 

手法の欠点を掘り下げていきます。

 

まず①ギャンブルであるについて、

 

『私の予想は単なる期待だった。。』

 

これはつまり、私の予想というのは、一応会社の過去の業績をみたり、四季報からプロの予想を参考にしているのですが、結局のところ予想というのは、会社の業績が良くあってほしいという私の願望であり、根拠の無い予想だったのです。

 

 

◯◯だから、業績が上がるという根拠が示せないわけです。

 

 

例えば大型案件を受注しているという好材料があっても、その案件で失敗して会社が大赤字を出してしまうかもしれません。

 

為替の変動で、当初の想定為替レートから悪い方向にレートが進んでいて、会社の発表している業績予想を下回る可能性もあります。

 

また、過去の業績が良くても現在がよくなっているかどうかなんて、断言はできません。

 

そもそも会社の業績なんて簡単に予想できるわけがない。

 

会社員をやっていれば分かる人もいるかと思いますが、会社の都合で決算の数字はある程度調整できるケースもあります。

 

つまり、ものすごくしっかりとリサーチしないとギャンブル要素を捨てきることができないのです。

 


そしてギャンブルの域を抜け出すことは、財務アナリストでもない素人が到底たどり着けない領域です。

 

 

私の失敗の実例を紹介すると

 

ひとつめ、

 

1.前年の上半期(第1Qと第2Q)の経常利益と比較して、今期の上半期の経常利益が大きくアップしている会社がありました。そして、その会社の第3Qの決算発表が控えており、私は上半期と同じような調子で第3Qの業績も良いだろうと予想しその会社の株を購入したました。そして、決算発表後、「Yahooファイナンス」及び「株探」という株の情報を発信しているWEBサイトにて、その会社の決算内容として、前年同決算期比マイナス数%と発表されました。

 

 

そして、この悪材料がでた結果、翌日の寄付時点での株価は前日と比べて下がってしまい、私は損をしました。

 

 

私が思うに、この時の決算内容の評価は、なかなか難しいです。発表された内容としては、前期の第3Qに限っては前年通期の経常利益の中でも40%ほどを占めるほど大きく利益を伸ばしていた時期であったこともあり、純粋に前期と今期の第3Qのみで経常利益を比べた場合にはマイナス数パーセントだったと発表されていたのです。

 

 

しかし、第1Qから第3Qまでのトータルで前期と今期を比較した場合は今期が上半期の時点で圧倒的に前期を上回っているので、もちろん今期が圧勝です。

 

 

このケース場合、情報の発信の仕方(視点)によって良くも悪くも言うことができます。

 

良く言うのであれば、

第3Qまでのトータルで今期は前期より経常利益がプラスになっている。

 

悪く言うのであれば、

第3Qのみ取り上げて、今期は前期比より下回ってしまった。

 

 

私が思うに、前期はたまたま第3Qに受注件数が集中し、利益が大きくなっていただけであって、そこと比較してしまうと第3Qは今期マイナス数パーセントになってしまいますが、今期の全体的な会社の業績として、第3Q単体での比較は悪材料といえるほどのインパクトはないと思うのです。

 

 

情報の発信者はなぜトータルの業績で評価し、好材料として発表しなかったのか。。

 

この記事を書いた人物に対して怒りがこみ上げます。( ・∇・)!


世の中の利を考え、株価を上げるように情報を書くべきではないのか。。
…と個人的な恨みが止まりません。

 

 

少し話題がズレてしまっていますが、このように情報がどのように伝えられるか記事の書き手の視点も考慮しなければならず、正直鬱陶しいです。

 

ここでの学びを述べるのであれば、


決算発表前に見るべきポイントは
業績(経常利益)に関して、"決算期単体"の比較と"第1Qからのトータル"の比較の両方が前期を上回る可能性が高いか となります。

 

 

ふたつめ、

 

2.通期決算発表を控えている会社があり、その会社は第3Qの時点で前期の経常利益を大幅に上回っており、かつ第3Qの時点で会社自身が業績の上方修正を発表していた。

私は、この会社の業績上方修正を信じ、また、通期決算発表において、その上方修正して発表した業績予想すらも上回るのではないかと期待し、この会社の株を購入しました。

 

 

ところが、その会社の決算発表内容は、

上方修正した業績予想を下回る業績結果となり、かつ、来年の業績見通しは未回答とする

でした。

 

私は憤慨しました。٩( ᐛ )و

 

自分で会社の業績を上方修正します!と発表しておきながら、それを達成できないなんて、しょーもないと思いました。
また、来年の見通しも立てられないのかと呆れました。

 

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この悪材料で決算発表後の株価は大幅に下がり、私は大幅な損失を被りました。

 

このように、振り返ってみると私の業績予想はただの期待であったことが理解できます。

 

つまりは、ギャンブルになってしまっていたのです。

 

また、書籍やインターネットで情報収集してみたところ、

 

決算発表で業績が前期よりも良い場合は株価が上がる

決算発表で業績が前期よりも悪い場合は株価が下がる

 

という認識は間違いであり、

 

株価は投資家の心理的な要素を含むため、仮に業績が良くても、
投資家が期待したほど良くなかった場合、株価が下がることが有ります。

 

これは、逆も成り立ち、

 

決算発表した会社の業績が悪くても、投資家の予想より悪くなかった場合、
株価が上がることが有ります。

 

つまり、決算発表後の一時的な株価の上昇下落を予想するという行為は、


素人レベルでは会社の業績予想が困難である上、それに加えて投資家の心理(期待や予想)というものも考慮せねばならず、

 

この2つの要素を見極めて、株価の行く先を完璧に言い当てることは素人には到底不可能に近いということです。

 

これがつまり、ギャンブル要素が高いということです。

 

そして、ギャンブルを行うのであれば、

そのギャンブルの勝率およびリターンの大きさが重要です。

 

仮に勝率が半々の50%であっても、勝った時に7%のプラス、負けた時に2%のマイナスであれば、


このギャンブルは期待値が

期待値 = 1/2 x 7% + 1/2 x -2% = 2.5%

2.5%であり、回数を重ねていけばどんどんプラスにもっていくことができます。


ここで、決算発表内容に期待して株を買うという行為について、②ハイリスクローリターンであることが損失を拡大させる方向に導きます。


決算発表後はストップ高やストップ安になるほど株価が動くことも多々ありますが、

なんとなく、

私の感覚的な決算発表後の株価の変化は

 

上昇する場合        プラス2-5%
下落する場合        マイナス7-10%

 

といった感じです。

 

 

つまり、マイナス側に下落する場合は、その値動きの幅が大きい為、
仮に勝率が50%であったとしても、期待値がマイナスであり、利益は望めません。

 

と、

 

このような経験を通して、
決算発表前後に株を買って売る手法は利益を獲得し続けることがかなり難しいことが分かりました。


また、手法以外の気付きとして、

 

会社員をやりながら、株を購入するのは大変で、当たり前ですが時間的な制約が大きく、株の取引時間中に株価の動きを追いながら注文や決済ができない

 

よって、サラリーマンが株の短期売買で利益を得ること事態、非常に不利であることが分かりました。

 

不利な状況で取引を続けるのは避けなければなりません。

 

今後のわたしの株取引

 

サラリーマンを辞めるまで株の取引はとりあえず休憩しようと思います。
(私は今年サラリーマンを辞める予定があります。)


さて、


実は今回、株での成功を喜ぶ記事をアップする予定でしたが、
前述の通り、見事に失敗してしまい失敗報告およびダメ手法の紹介となってしまいました。

 

せっかくなので株で失敗する前の成功してウキウキしていた時に書いた記事を以下、公開します。

 

ボツになってしまった書きかけの記事 紹介

 

<<タイトル>>
株で成功しました 当ブログはほぼ閉鎖します

 

<<内容>>

初めて数日で株の短期売買の勝利パターンを発見できました。
でも株式投資をみなさんにオススメしません。初心者は(初めのうちは)絶対損します。

 

私はこの株式投資の成功を神様からのプレゼントだと受け止めます。


私であればお金(資金)を使って社会貢献をしてくれるだろうと、
期待が込められていて、成功が与えられたと受け取ります。

 

www.jinseikokuhaku.com

以前アップしたこの記事で妄想を語っており、私の成功はブログではありませんでしたが、株で成功するという"もしも"が実現しました。

 

成功した後の今後は、
全体的に恥のないよう(ときどき不真面目もやるけれども)に生きます。


読者さまにヒントを残すとすれば、
・ファンダメンタルズ分析は必要
テクニカル分析は必要ない
・国内株全面安の場面で株価の上昇している会社がある、何故か調べる
・注文方法を工夫する
・注文タイミングを工夫する
・元手を大きくしてコツコツ利益を重ねる
・板情報から先の予測ができるセンスが必要
・日々の相場の雰囲気をつかめるセンスが必要
・注文はサラリーマンのちょとトイレに抜け出す時間だけで十分
・ほぼデイトレです。1-2日間保有


株の取引で儲ける事自体は生産性の無い行為であり、社会にとってはそういう人が増えることは超有害であり、具体的な成功の手法は誰にも教えないつもりです。

 

今後、

 

お金で周り(家族や友人)に大判振る舞いし、もてなしたいとおもいます。
私費で社会に貢献する取組みも考え、実行していきたいとおもいます。

 

今の手法はもしかしたら、数年後通用しなくなることも考えられます。


いつまで続くか分かりません。そんな小さな不安もありますが、
もともとサラリーマンを辞める予定があったので、その後は好きに生きていきたいと思います。

 

株の取引をはじめるきっかけとなった友人にも感謝し、彼のことも応援していきたいと思います。

 

やりたいことに時間を割くので、今後当ブログの更新は超スーパーテキトーになります。


(ブログ好きじゃなかったの?って話ですよね。お金あると色々できますから。。。。順位下がるのは必然かも。)


私にお付き合いいただきました読者の皆様今までありがとうございました。

 

私はお金と労働という縛りから開放され、自由を得ました。

<<終わり>>

 

 

こんな感じの記事を書いてました。株で成功を確信したと思った瞬間にいとも簡単に崩れ落ちてしまったので、この記事はボツ記事になりました。 とさ

 

最後に、

 

私は株の短期売買にハマりました。


現状負けておりますが、負けたままでは終われません。

 

1日で数万円を手にするという感覚を覚えてしまった以上、
サラリーマンとしてコツコツ給料を貰うのが夢の無いことだと自覚し、
この感覚が良いか悪いか分かりませんが、最近の私の強いエネルギー源となっています。

 

湧き上がる大量のエネルギーを味方にし、現在、本を沢山読んで勉強してます。

 

株の短期売買で結果が出れば、30代でリタイアすることも可能だと思います。

 

つまり、夢が有ります。
一方でサラリーマンは先が見えてます。
先の見えた人生はおもしろくないかもしれません。

 

 

これから私は夢に向かって勉強と実践の繰返しで
株短期売買の勝利パターンを構築していきたいと思います。

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成功できるかどうかは個人の力量によると思いますので、
時間に限りを設けて、専業トレーダーとして活動し、期間限定で自分の可能性に賭けてみたいと考えてます。