我流的人生告白

退屈な人生を送らないために、私生活及び思考を記録します。

中学生と高校生の時に告白された回数 私のモテ人生

私は、割と男前です。顔が小さくて、割と整っています。学生時代はホントにモテたと思います。モテまくったとまではいきませんが、モテたほうです。

 

そのモテ人生とやらがどんな感じであったか語りたいと思います。

※この話はかなり長くなります。(13,752文字です)

 

中学生の時に告白された回数

 

中学1年の時、学校が同じで、同じ塾に通っていた女の子に塾の帰りの送迎を待っているとき、他の女の子経由で呼び出され、告白されました。

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私はこの後の人生においても女の子に告白されることを数回経験しますがこの時が最初の1回目でした。

 

私の通っていた中学校の校区には、ふたつの小学校があり、そのふたつ小学校の卒業生が私の通っていた中学に進学するわけですが、彼女は私とは別の小学校出身で、ほとんど面識がなく、学校のクラスは異なり、塾のクラスは多分同じクラスでしたが、その塾でもほとんど関わりがなかったので、告白された時は私は「なんで!?」とやや戸惑いました。

 

しかしながら、断る理由も特になく、もぞもぞとOKをだしました。

 

この頃は、まだ付き合うとかそういうものが何を意味しているのかよく分かりませんでした。

 

そして、私達が付き合っているという噂が周囲にちょっと広まり、ある時その彼女と同じクラスだった小学時代からの友達に「別に何とも思ってないんだよね〜」みたいな事を私が言ったら、彼が気を利かせてくれたのか謎ですが、じゃあそれを俺が彼女に伝えるわと言ったので、「じゃあ頼む」っと私も返し、そのまま、特に彼女と2人きりで話をする機会も持たぬままこのお付き合いしたと言えるのかも分からない状態が短い期間で呆気なく終わりました。

 

これが私が女の子から告白された第一回目の経験です。甘くも苦くも辛くもありませんでした。ただ、付き合うって何だろうと考えさせられました。

 

この当時、私はぽっちゃりな女の子が好きで、一方で彼女は背も高めでスレンダーだったので、私のタイプという感じではありませんでしたが、時間が経って大学生の時に運転免許取る際に自動車教習所で彼女と再会し、その時再び付き合うようなことはありませんでしたが、彼女はやはりスタイルが良く、結構イイかもと思いました。その後もある中学時代の友人の結婚式に参加した時に再会したのですが、彼女は結婚して子ども2人いるそうでしたが、相変わらずスタイル抜群で綺麗な印象でした。綺麗な人に好意を寄せてもらえ嬉しい限りです。

 

次の話に移りましょう。

 

中学1年のバレンタイン。私は眼鏡をかけたやや大人しめの女の子に花壇のそばに呼び出され、チョコレートを渡されました。彼女はチョコレートを渡した後何か言いそうでしたが、私は周囲の目が気になるのと恥ずかしさからボソッと感謝してすぐ、そそくさとその場を逃げ出しました。彼女は特に私のタイプではありませんでした。私はどちらかというと当時活発な感じの女の子が好みでした。その後はお互い何もなく。今思うと、ホワイトデーのお返しをしていませんね。ジェントルマン失格の振舞い。。この時多分、この子俺のこと好きなんだな〜って感じてそのやや嬉しい気持ちを味わうだけでした。

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この話は告白と関係ありませんね。。

 

さて、

中学2年の時、背が低めで活発な女の子に告白されました。数ヶ月ほど付き合いました。

 

私はその時彼女の事を良いと思っていて、彼女も私に好意があったみたいで、彼女からのアプローチで付き合うことになりました。両想いだったので嬉しかったです。多分友達づてで付き合わないかみたいな話がきてそれにYesしたのだと思います。

 

そして、付き合ってから彼女から手紙を貰ったり、彼女から電話を貰っていろいろ話したことを思い出します。電話や手紙など恋愛的なものは全て彼女発信でしたが、中学生の恋愛らしくお互いやや照れつつも好きという気持ちを互いに確かめ合い、恋愛を楽しみました。

 

いくらか両思いの恋愛を楽しみましたが、別れはやってきます。別れのシーンは特に思い出せないのですが、多分私が振られたのかなと思います。この当時はどっちが振った、どっちが振られたというのを妙に気にする雰囲気があり、振られることを恐れる側がその情報を掴むと逆に先手を取って振るというようなことも周りでありました。私の別れた理由はよく覚えていませんが相手に違う好きな人ができたとかできなかったとか私に他に気になる人ができたとかできなかったとかそんな感じだったような気がします。

 

中学2年の私の恋愛は、まともに両想いの恋愛ができた初めてのケースであったといえます。

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ここで突然過去に戻りまして小学生の時、私は親の仕事の都合で2回引越しをしました。小学4年と5年のときです。新しい環境で友達をつくるのはやや大変です。小学生の頃の恋愛は、小学校低学年の時は、フルートを弾ける同じクラスの女の子が好きでした。転校の時の別れの際にやや悲しい気持ちになったように思います。

 

2回目の転校の後、小学5-6年にかけて同じクラスのぽっちゃりの女の子が好きでした。その子とお喋りできた日はいつもかなり舞い上がっていました。私のいた男子グループと彼女のいた女子グループでお互いにからかいあいながら、私の場合は実は好きという気持ちを隠していながら、それを楽しんでいました。

 

その小学高学年で好きだった女の子とは同じ中学に進んだのですが、たぶん同じ女子グループの彼女と仲の良かった子が違う中学に進んだこともあってか、彼女は以前と比べておとなしくなった?ような印象で、あまり小学生の頃と比べて目立たなくなり、また私とその子はクラスが別だったので会う機会が極端に減ったこともあってあれほど私は小学生の頃その子を好きだったのに、中学に入学してまもなく、彼女に対してなんとも思わなくなっていることに気付きました。

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ふと、学生の恋愛は同じクラスになるか、ならないかという環境の影響は大きいなと思います。私の場合中学生、高校生の頃付き合った人はほとんど同じクラスの人でした。


はい。中学3年の時の話に移ります。中学3年の恋愛は私にとって超特別です。実は別の記事でこの恋愛の一部を既に書いていましたが、その記事をここに埋め込みます。

 

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タイトル:初めて女性と結ばれる
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初めて女性と行為したのが、15歳頃。カッコつけてややはみ出し者気取りの私、しかし塾に通っており成績は上の方、と当時の学年で1番ヤンチャだった女の子。お互いの家で楽しみましたが、親には完全にバレていた…このことを知った私の母親から私へのバッシングは強烈でした。いけない事をした自覚はなかったので、何故そうも怒るんだと母親の行動が理解できてませんでした。罵声を浴びせられ、私は多少傷つきました。

いろいろ思い出します。学校のイベントで何処かにバスに乗って行く際、私と彼女は隣同士の席で窓のカーテンに隠れてキスをしました。後から聞いた話では、友達にはバレていたようです。

気移りの早い彼女だったので、別々の高校に進学した2ヶ月後くらいに彼女の方から別れを告げられました。多分メールでの連絡だったと思います。私は悲しくて泣きながら自転車で学校から家まで帰りました。

記事を書いてる今現在、彼女は既に結婚しており、子供もいる。他県の暴走族?だかバイク乗りの人と結ばれたらしい。彼女らしい。

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そう、私の初めての女性なのです。

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中学3年で私がお付き合いしたその女の子は学年一のワルでした。ワルというか、破天荒?といった感じ?です。過去に◯◯先輩と付き合っただの校内でいろいろな噂を持った人でした。ワルは経験が早いのです。その彼女に私は告白され、付き合うことになります。

 

この時は私は運が良かったと思ってます。普通、ワルNo.ワンの女の子はワルNo.ワンの男と付き合いがちだと思いますが、私はどう考えてもワルNo.ジュウイチくらいでした。しかし、私のクラスはワルが少なく、私がワルNo.ワンのような感じでした。私の場合ワルといっても制服をだらしなく着るとか、眉毛をちょっといじるとかそんな可愛らしいやつです。

 

ワルの私とワルの彼女、ワル同士は惹かれあい?相手側から友達づてで好き同士だよね付き合おうみたいな話になり、付き合ったのです。

 

付き合ってからの話は先の埋め込み記事でご紹介した通りです。オトナの階段を登る中学3年生のお話でした。実は私はこの大人の階段を早く登った事についてかなり心の中で自慢気でした。俺は周囲よりも一歩先にイルゼっていう優越感みたいなものがそこにありました。こういう経験があって、良かったと思ってます。

 

ただ、一回だけ防弾チョッキの準備がなく装備なしの時があって、フィニッシュに到達しないようにしましたが、その時によくない方向に進まなかったのはラッキーでした。


振り返ってみると、中学の3年間で3人の女性に告白されました。実はこれ以外にも告白はされませんでしたが、私に好意がある女の子がいるという噂を3件ほど耳にしてます。というわけで完全にモテ男ですね私は。


さて、この辺りで私が無意識にやっていた恋愛テクニックみたいなものをご紹介します。

 

私は好意のある女の子に相手から告白されることが多かったのですが、それが何故かと考えたことがあります。


そして、ひとつの答えにたどり着きました。実はもの凄い恋愛テクニックを知っていたとかそういうわけではなく、どちらかというと話し下手な私だったのですが、好きな人から告白されたおそらくの理由はかなり単純で、それは『好きな人を目でずっと追っていた』からです。単純です。

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もしかしたら、恋愛している人は誰しも好きな人を目で追いかけてるかもしれません。私の場合は多分私がハンサムだったので、この目で追うという行為は気持ち悪がられる危険性も十分に持っていますが、私がハンサムだったので、相手にとっては多分嬉しかったのだと思い、私がハンサムだったので、目で追いかけてると自然と相手と目があってしまうこともしばしばあり、私がハンサムだったので、相手も見られていて「私に好意があるのかも」と相手側も自信になったのかもしれません。。

 

また、女の子から告白されるのは、地域性もあったのかもしれません。私の田舎な地元は女性の方がしっかりしていて、男性はのんびりだらしない感じなので、女性の方が積極的です。

 

そんなこともあってか、私は好きな人ができると自然と(いや全力かも)その人を目で追いかけ、そして、ある程度時間が経つと相手側から私に告白してくれるという黄金必勝パターンを持って中学2年の恋愛もそうでしたし、中学3年もそうですし、高校でも同じように黄金必勝パターンが決まりました。

 

では高校生の時の話に移ります。

 

高校生の時告白された回数

 

高校1年生の時、私は1年G級でした。このクラスはやや冴えない感じでしたが、私はイケてました。。。

 

高校2年時に控えている修学旅行先のアンケートで、私はそもそも全く興味もなかったし英語も全くちんぷんかんぷんなのに自分で希望を出して旅行先をイギリスに決めたのですが、イギリス行きを決めた理由は高校1年の時にお付き合いしていた女子の影響でした。

 

私の通っていた高校の修学旅行先は候補が2つありました。ひとつが国内で東京・長野に行きディズニー・スキーという内容と、もうひとつが国外のイギリスでした。

 

私の中では迷いなく国内1択でした。にも関わらず、後にごく一瞬のうちにイギリス希望に心変わりするのです。

 

私は配られた修学旅行先アンケートに迷いなく国内と書き、教卓の上の提出箱に入れようとしたその時、ちょうど付き合っていた彼女が私の先にいて、箱の中にアンケート用紙を入れました。そして私が後に続いて用紙を箱に入れようとした時、彼女の用紙に"イギリス(゚∀゚)!"と書かれてあるのをみてしまったのです。みてしまったのです。

 

見た瞬間、私はすぐさま自分の机に引き返しました。そして、消しゴムで国内をゴシゴシして"イギリス(〃ω〃)!"と書き改め、迷いなく箱に入れ込んだのです。

 

イギリス希望について、親へは後日相談しました。めちゃくちゃお金かかるのにすみません。

 

そのぐらい好きだった彼女も、付き合ったきっかけは相手からの友達づての告白で、こうなったのも私の得意な黄金必勝パターンが決まったからだと思っています。そして大変嬉しいことに両想いで彼女とお付き合いすることができました。

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彼女は洋楽が好きでした。私も彼女の影響で洋楽を聴くようになりました。当時アヴリル・ラヴィーンが流行っていました。アヴリルは背格好とストレートの髪型が彼女と同じだったので、なんとなく彼女とアヴリルが重なり、彼女のおすすめだったアヴリルを私も大好きになりました。

 

また、彼女とは映画に行ったり、ゲームセンターに行ったりしました。プリクラとやらも一緒に撮りましたよ。ゲームセンターにあった相性占いというゲームを一緒にやりました。お互いに与えられた別々の質問に答えて、最後に2人の相性がパーセンテージで表示されるみたいな内容で、相性は七十数パーセントだったような曖昧な記憶があります。

 

その相性ゲームは最後に結果がプリントアウトされるのですが、私がそれを受け取りました。この時受け取らなければ、彼女に渡しておけば良かったと思ってます。なぜなら、私はその紙に関して、後日彼女が友達に見せたいから貸してと頼まれ、私は「ごめん、なくした…(¬_¬)」と言わざるを得なかったのです。

 

実は失くしたのではなく、私はそれを捨てたのです。捨てざるを得ない理由があったのです。

 

その紙は汚い水の中に沈んでしまったのです。

 

私が所属していた陸上部の駅伝大会の現地下見に行った時の事です。練習中だったと思いますが、急にお腹が痛くなり、ゴロゴロと鳴りだし、トイレに行きたくなりました。しかし、土地勘がなかったのでトイレがどこにあるか分かりません。探し回ってようやく個人書店みたいなところを見つけ、トイレ貸してくださいとお願いし許可を得ました。和式のトイレでした。急いでトイレに駆け込み、ブリブリ

 

はぁ助かった。

 

すると、ポチャン。と音が鳴りました。

 

ん、

 

ブリブリの隣になぜか私の財布がありました。

 

あぁ  あぁああ

 

わぁー

 

急いで財布を人差し指と親指で掴み、引き上げます。が、もうビチャビチャでした。その財布の中には彼女との思い出の相性ゲームの用紙が入ってましたが、それもびしょ濡れでした。仕方なく、その紙は捨てることにしました。実は一瞬乾かせば大丈夫かもと思ったのですが、清潔ではない(´ー`)とすぐにその案は投げ捨てました。

 

そして、後日彼女からあの紙見せてと言われ、私は「ごめん、なくした…(¬_¬)」と言わざるを得ず、今思えば用を足した後のトイレに落としたなんて笑い話に出来たのですが、そんなカッコ悪い話は当時NGで、失くしたと言われた彼女の反応は「えっ、なんで?」みたいな感じで、やや悲しい気持ちにさせてしまったのです。

 

そんなこともあってか、私は高校2年生になる前に彼女に振られてしまいました。というか決定的な別れのきっかけは、思うに、私がかなり奥手で、自分から積極的に彼女をリードすることができず、中学3年のあの自信はなんだったんだって話になりますが、実は当時もワルの彼女が積極的にリードしてくれたから、うまくいってたのであって、基本的に自分から進んでリードしないもじもじしている私と付き合う意味がなかったのだと思います。

 

振られのは、悲しかったです。私は彼女が好きでした。だって彼女と同じにしたくて修学旅行先もイギリスに変えたんですから。。。

 

あれ…
修学旅行は高校2年のイベントだよね…

 

そうです。私が変なおじさんです。
なんと修学旅行に行く頃には私達は別れていたのです。。なんとも切ない話です。。

 

実は私は振られた後も高校を卒業するまでの間ずっと彼女が好きでした。修学旅行中も彼女と話せたらいいなと思い、ちらちら彼女を見ていました。彼女とは高校2、3年時は別のクラスでした。が、私は彼女をずっと好きでした。しかし、臆病な私は高校卒業まで改めて彼女に気持ちを伝え、好きだと告白することはありませんでした。なので、実は高校時代お付き合いしたのは彼女唯一人なのです。彼女と別れてからは、他に女の子から告白されることもいくつかありましたがその全てを断ったのです。

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思い返せば、高校時代ずっと好きなその彼女と付き合う前に実は同じ陸上部だった2個上の先輩から告白されていました。当時高校1年生の私にとって、高校3年生の先輩はかなりオトナで、その方は素敵な人でしたが、私は土俵が違いすぎてあまり興味がなかったのか、ややビビったのかそんな感じで、テキトーに冷たく接してしまい、告白もお断りしていました。

 

さて、私は高校2年生になり、大好きな彼女に振られ、まぁ2年生になると後輩が出来るわけですが、私は後輩にモテモテでした。やはり、女子はイケメンの先輩が大好きですよね〜。

 

後輩が入学するも、私の陸上部は人気がなく、男ふたりと、女の子がひとりだけ入りました。入部したその女の子はやややんちゃな感じで、前の彼氏は大学生だったとかそんな感じの子でした。その女の子は実は私目当てで陸上部に入ったのです。彼女は半年ほど部活を頑張り、ある雨の日、私を呼び出し、私はカッパを着ながらセットした髪型が崩れないようにやたらと気にして、なんとなく告白されるような気がしていましたが、呼び出された場所にいくと案の定女の子は私に告白し、私は高校時代ずっと好きなあの人の存在があるので、「実は別に気になる人がいる」とお断りしました。その返事を受けた彼女からは、「好きな人がいるならさっさと伝えればいいじゃん。伝えないままいるなんて卑怯だよ?」みたいに強く言われました。

 

ん。卑怯だよ?


意味が分かりませんでしたが、

 

男前の私が、彼女もつくらずフリーでいるのは女の子達に期待させるのか?

 

と勝手に解釈し納得しました。

 

女の子は私に振られたあと、陸上部をあっさり辞めてしまいました。

 

高校2年生の時はたしか砲丸投げの女子の先輩がいて、彼女も私に気があるみたいで、告白みたいなことをされましたが、軽く「それは無理だ」と返しました。この人は途中から陸上部に入ってきて持ち前の体格から砲丸投げをやり始めて短い期間で上位大会へ行く程のなかなかの人でしたが、なんとなくこの人が陸上部に入ったのも私目当てじゃなかったのかと勝手に思ってます。

 

私のクラスにはその砲丸投げの女子と仲よい男子(なぜか留年していた)がいたのですが、ある時その男子と私が廊下で会話していたところ、砲丸投げ女子が近づいてきて、私を見て「あっ」と言ったのですが、その「あっ」は何だ?と私が不思議に思っているところすかさず話しかけてきて、私はちょっと鬱陶しかったのでテキトーに返事をしてその場は終わったのですが、間も無くしてその人が陸上部に入るってことになって私は「えっ、なんで?」とビックリしたことを覚えています。

 

この人に告白された時、される前にも気があるそぶりを彼女は見せてましたが、その感じから私を狙っていて私に近づく為に同じ部活に入ったのだと、勝手に解釈してます。そもそも出会ってからの「あっ」って声を聞いた時点でなんかもう私は嫌な予感がしていて、すぐさま嫌な予感的中でその体格良いその女子が同じ陸上部に入ってくることになって、部活中も妙に話しかけてくるしもうまじでなんなんだよーって感じでしたよ。まったく。

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そして高校3年生。この高校最後の年は、誰からも告白されてないように記憶してます。それでも後輩からメールアドレス交換の問い合わせが3、4件くらいあったと思いますし、交換しましたが私はずっと好きなあの子の事があるので、後輩とのメールのやり取りもあまり気乗りしない感じで続かなく、高校最後の部活への気合いと受験勉強もあったので恋愛ごとはあまりしていなかったように思います。ただ、高校最後の体育祭の時、私はリレーを走り、私は陸上部やってたので当然足は速く、もうキャーキャーで、体育祭終わった後、学年がひとつ下の女の子に写真一緒に撮りたいですと迫られ快諾し、教室に戻った後も隣のクラスの同級生の女の子(普段ほとんど喋った事ない)から写真一緒に撮ろうと言われ、OKしました。そんな感じです。

 

こんな感じで高校時代は4回告白されました。また、告白までは至りませんでしたが、メールアドレス交換や体育祭後の写真の件で私に好意を抱いていた女の子が4人ほどいました。つまり、私はモテモテの高校生活を送っていたのでした。あぁ〜この頃に戻りたいよ〜( ´_ゝ`)

 

さて、
このままタイトルの範囲を超えますが、海苔に乗って来たので、大学時代の恋愛に移ります。もう告白なんて関係ありません。この大学時代の恋愛は、2度と忘れないであろう大恋愛でしま。いろいろな思い出や感情、未熟さゆえの私の軽率さが目立った恋愛でした。

 

大学生時代の私の大恋愛

 

大学時代は正直私はあまりモテませんでした。なぜかというと、私の大学は工業大学だったので、そもそも女子が少なかったのです。また、その少ない女子も恋愛からやや離れたところにいる女子達だったように思います。(彼氏とかはいるみたいでしたが、男女比9:1くらいでしたので彼氏つくるの余裕だったかもしれません)女子が少ないので、大学内で彼女をつくることは若干諦めていました。

 

或いは、私は田舎者で方言が強くことばも訛っていて、私の通っていた大学は私の地元と比べてやや都会(といってもホントの都会の人からしたら田舎レベル)でしたので、私はやや都会の基準に追いついていなかったのかも…

 

田舎のハンサムはやや都会においてフツーの人だったのかもしれません。

 

そんなことはさておき、大学時代の大恋愛は2年半続きました。その始まりは、大学2年の夏です。高校時代の部活仲間で飲み会がありました。

 

参加者は学年がひとつ上の先輩と私の同学年の部活仲間の合計10人くらいでした。久しぶりに会話をしてまぁ楽しいなーってなりました。二次会ではカラオケに行って楽しみました。カラオケでは崖の上のポニョを歌いました。ポーニョポーニョポニョさかなの子。

 

大学生の夏休みは長く、また帰省して地元に帰る場合、予定を沢山入れておかないと暇です。

 

参加メンバーの中に私と同学年で高校1年と3年で同じクラスだった私にとってはタイプとまではいかないけどもちょっと可愛い、陸上部の中では1番可愛い女の子がいます。せっかくなので飲み会の終わって数日経たない内に私はその子に遊びに行かないかと誘いました。返事はOKでした。

 

一緒に遊ぶ約束の日、街を一緒にブラブラ歩き、ご飯を食べ、公園に行きました。雰囲気は良い感じです。会話が弾み、時間が過ぎるのが早く次第に辺りは暗くなっていきます。会話を続けてくなかでお互いになんとなく相手のこと良いかもみたいになってきているような良いムードができています。

 

聞いてみるとその子には彼氏はいないみたいで、私にも彼女はいない。そして、その彼氏彼女の話題になった後はなんとなく愛の告白が近づいているような雰囲気が漂いました。

 

この2人の関係で、リード権は私にありました。一緒に遊ばないかと私が誘ったのであるし、高校生活の中でも私が彼女に対していじったりすることもあり、二人の関係の主導権は私にあるような感じでした。

 

そしてついに私は彼女に愛の告白を決意しようと思い、そもそも遠距離なのでこの機会を逃せば次のチャンスなんて程遠いわけなので、よし告白だと思うも、なかなか言い出せずもじもじ会話が2時間ぐらい続きます。そしてようやくもし良かったら付き合わないみたいなことをボソッと伝えると、その返事はYesでした。その後の話で彼女は実はもともと私に気があったみたいで、「高校時代にクラスで私が寒がっているところ、それに気づいたあなたが教室の暖房をいれてくれた」ことがあったみたいで、私はそれが全く記憶になかったのですが、その時から好意を持ってくれていたようでした。

 

そして2人のお付き合いが始まりました。彼女から付き合いが始まってすぐ私のどこが好き?とメールで質問があり、私は「少女マンガから出てきたような可愛いらしい女性だから」みたいに答えました。付き合う前はちょっと可愛いだったのが、付き合いだしてから私の中でカナリ可愛いになりました。彼女とは通っている大学も違うし、住んでる県も異なり、遠距離恋愛なので2人が会えるのは月1回くらいで、彼女が私の住むところにバスやってきて一人暮らしの部屋に2泊3日で泊まりにくるというのが常でした。

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一緒にゲームしたり、カラオケ行ったり、バドミントンしたり買い物行ったり、外食行ったり楽しいデートを重ねました。ほどなくして体も重ね合いました。

 

彼女とデート中、トイレとか買い物とかで私とほんの少しの間離れた隙に彼女がナンパされるということが2回くらいありました。「なんだよ」。そう、彼女は背が低くて超可愛いのです。私以外の人にとっても彼女は可愛いようでした。

 

彼女は私の事をかなり愛してくれていて、ナンパ男なんて秒殺でした。私の部屋に遊びに来た時には進んで料理もしてくれ、洗濯も掃除もやってくれました。私にくっつくのが好きだったようですし、私をかなり愛してくれました。私はこの恋愛でまさに愛されるということはこれなんだと知りました。それほど愛を注いでくれたのが彼女です。この先の人生でこれほどまでに誰かに愛されることはもうないかもしれません。

 

彼女との交際は順調で、大学4年の中頃には交際が始まって既に2年が経ちました。私の就職先も決まり、関西の企業に就職することになり、彼女は地元の九州に就職するつもりなので、大学卒業後も遠距離恋愛が続くことになりそうでした。

 

大学4年時のある日、私宛にメールアドレス変更の通知が届き、それは私が高校時代ずっと好きだったイギリス女子からでした。私はこれを受け取った時、わざわざアドレス変更を知らせて来るのは、もしかして私に気持ちが少しあるのではないかとかなり自意識過剰な反応をしました。そして、その彼女に連絡を取ってしまいます。

 

そして、イギリス女子と夏休みに会えることになり、舞い上がりました。その時私には彼女がいたのですが、どうしても高校時代3年間ずっと好きだった思いがかなり残っていてもうどうしても止められませんでした。イギリス女子とはドライブに行き、ご飯を食べて解散。イギリス女子は東京の大学に通っていたので、私と違って世界的な大都会の刺激を受けているようでした。それでも当時と面影はそのままで、再会して思ったのが、やはり私にはまだ好きという気持ちがあるなということ。

 

私の中で彼女を選ぶか、イギリス女子を選ぶか考えなければなりませんでした。

 

その当時、私の気持ちの中で浮ついた気持ちがある時点で彼女に失礼だけれども、浮ついた気持ちが出るということは今の彼女よりも良いかもという意識がどこかにあるわけであってそのモヤモヤを解消させずにはいられませんでした。

 

心の中を紐解くと、私にとって付き合っていた彼女は私にベタ惚れで、もし一回別れたとしてもほとぼりが冷めたら再度付き合えるだろうという安易な考えがあったし、結局就職したら離れ離れになることは分かっているし、就職した先で私に他に女性が現れるかもしれないし、そう考えると一回別れて、就職後三年くらい経ってお互いに恋人がいなければやり直せば良いじゃんというようなズルイ考えが生まれていました。

 

そして、後日彼女が一人暮らしの私のところにやって来た際に、その時は彼女の誕生日があったのですが、2人でケーキを食べた後、私の方から別れを切り出し、私は彼女を好きな気持ちがありつつも別れを伝えなければならず、また彼女のとてつもなく大きい愛の存在を知っていたし、彼女からそれを奪ってしまうことに悲しみが溢れて、私は泣いてしまったのですが、泣きながら実は他に気になる人ができてしまったと伝え、突然ながらも一方的に別れようと告げました。

 

付き合っていた彼女は私と結婚するのが夢みたいなことを言っておりました。その夢は果たされず、帰りのバスで彼女は泣き崩れたようです。

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一方、イギリス女子と私はその後上手くいくことはなく、私のしつこいメールもなかなか相手にされず私の方から諦めることになりました。

 

社会人になって

 

時が経ち、私は会社に入り仕事を始めて、能力が低いのにも関わらず運良く大手企業に入った私は、能力が低すぎて苦しみます。苦しみながらもなんとか仕事をこなしていきます。仕事で精一杯であまり恋愛どころではありません。

 

入社してしばらく経って私はそろそろ時効が近づいているだろうと、大学時代2年半お付き合いが続いた元彼女に連絡を取り、後日会うことが叶います。しかしながら、この再会した時の私の態度は最悪で、その際に於いてもまだ彼女が私にベタ惚れだろうという浅はかな甘い考えがいくらか残っており、振舞いの正しい答えとしては誠実さとこちらからの愛をアピールすることであったのですが、そのような態度を私は取ることはなく、服装も最悪で私は蛍光黄色のパンツを穿いていてなんか自己主張強いし、元彼女としては多分もうこいつダメだというような思いがあったようで「結婚というのはお互いに協力しないといけないんだよ。分かる?」みたいなことを言われました。

 

その後も会う機会があったと思いますが、彼女の希望に私の態度が沿うことがなく、ある時私が元彼女宛にメールで「仕事しんどいわ〜」みたいなことを送ったのを最後に連絡が途絶えてしまいました。そんな感じで元彼女との関係は終わってしまいました。

 

実は私の気持ちとしてはその元彼女と結婚しても良いな〜と思える気持ちは十分にあったし、私がその気になって大切に接してあげればチャンスは幾らかあったと思うのですが、未熟で判断力、決断力に欠ける私は彼女と結婚するという道には辿り着きませんでした。今彼女がどうしているのか分かりません。ただ私の今後の人生において、私は彼女以上の人を求めるであろうし、彼女ほど愛を注いでくれる人をたぶん探すのであろうし、それが叶うのかは分かりません。

 

彼女と出会ったことで、愛する愛されるということを学んだ私は、今後ひとを大切に愛することが出来そうな気がしてます。

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会社に入って6年目の時、会社の同期の結婚式に参加した際、嫁さん側の友人で私と連絡先を交換したいという女性がいて連絡先を交換しました。その方はあまり私のタイプではありませんでしたが、そこまで外れているというわけでもなく、会社に入ってから誰ともお付き合いすることもなく恋愛に長い期間遠ざかっていた私はこの案件を進めて行こうと思いました。

 

一緒に夕食を食べたり、映画見たりし、その後良いタイミングで私から付き合わないかと告げ、OKを貰い、その後恋愛が始まりました。彼女はあまり恋愛経験が無いようでした。誕生日のプレゼントを渡した際、こういうの初めてだと感動して涙を流していました。彼女とのことについて以前書いた記事を以下に紹介しておきます。

 

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タイトル:薄い防弾チョッキの話
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男女が子孫繁栄の為ではなく愛し合う時、男性が装着する防弾チョッキの話です。

とある企業の熱心な努力により、0.01mmや0.02mmの薄いものが開発され、市場に出回り、或る時私はそれを購入し使用したのです。

その感想として、引っ張られたゴムが元に戻ろうとする力がゴムが薄いほど弱いため、つまりは締め付け力が弱く、私の場合は途中で外れていてそれに気付かなかったという話です。

どこからかサイズに関する指摘が聞こえてきそうですが…

ここで申し上げたいのは、薄いものにはそのようなトラブルも考えられ、皆様に於かれましては御留意下さいということである。
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脱線してしまいました…

さて、

私は休日に自分の為の勉強の時間を取ることを大切にしていたので、彼女と会うのは2週間に1回のペースでした。彼女はもっと頻度をあげたいようでしたが、私は聞き入れませんでした。

 

ある時私はマレーシアひとり旅を控えていて、彼女とデートの日にその旅行の準備をしたかったので、デートを早く切り上げようとしたところ、彼女が不機嫌になり、そのタイミングでお互いにちょっと話し合おうということでカフェに入り、私は突然その時抱いてた彼女への思い「あまり話が合わないことがある。この先はもう無理だ」を伝えました。彼女はそれを聞き入れず、まだ関係を続けると主張しましたが、私はその主張を押し退けて別れることでその争いに決着がつきました。彼女は私の理想からは遠いとこにいたのでした。私にとっては久しぶりの恋愛のリハビリみたいな感じでその先は期待しないというものであり、彼女が不機嫌になったのをきっかけに別れようと行動にでました。

 

この話が約1年前の出来事で、今現在2017年11月を迎え、もうすぐ29歳になります。


大人になった今では、お付き合いを前提とした告白というものは、あまり少ないというか学生時代のそれとは少し冷めていて(私の場合)、好きだから告白とかそういうのではなく、パートナーとして互いを尊敬、理解しながら生活を共にし、愛を育んでいくような感じかと思います。

 

さて、私のパートナーはいつ現れるのでしょうか。。

私が結婚したらこのブログで報告しますね。


では。
最後まで読んで頂きありがとうございました。。゚(゚´Д`゚)゚。