我流的人生告白

退屈な人生を送らないために、私生活及び思考を記録します。

声が特徴的だね、或いは「変」だねとよく言われます。

私はよく声が特徴的だね、或いは「変」だねと言われます。

 

自分の声が周りから変であると思われていることを初めて自覚したのは、私が中学生の頃です。 自分の声を真似され、少しからかわれて気づきました。

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どのように変なのか、

よく言われるのが、

 

ハスキーボイスだ 声がかすれている

 

芸人の スリムクラブ前田さん の声に似ているらしいです。

 

スリムクラブ前田さんの声 かすかすやなー と思ってましたが、 まさか自分が同じような声をしていたとは、、

 

声がかすれていると、聞く側にとって聞き取りにくい声になります。

このように聞き取り にくい声を持っている私は、 結構緊張しやすい性格なので、緊張してしまうと、かすれた声が緊張で震えてしまい、 声が余計に聞き取りづらくなってしまいます。

 

なんとかして 相手に聞き取りやすい良い声を出したいなーと考えるこの頃

 

変な声の私は実は歌を歌うのは上手で、歌は上手だねとよく褒められます。

 

声が「変」なのに、歌は上手い!

理解不明です

 

おそらく私は人の声真似と音程を取るのは得意なようです。

歌を歌うときにはかなり集中して声をつくっているので良い声が出せるのかもしれません。

普段喋る際は全く何も考えずに喋っているので、 相手に聞き取りやすいように良い声を出すことを意識して生活すれば、 もしかしたら「変」 な声が少しでも改善されるかもしれません。

 

 

声の仕組み

 

声は音です。音は空気の振動です。

人間は息を吐く際に、空気を振動させて様々な音をつくります。

息の通る部分にある喉や口や鼻の空間は「楽器としての声」の特徴をつくる部分に当たるので、 これらの大きさや形がその楽器の特徴になります。

そして、喉や口や鼻の大きさや形は人によって違いがあり、この違いが声の個性になります。

声を変えたくても喉や口や鼻の形は簡単に変えられないので、 私の悩みはどうしようもないものなのか、

 

考えましたが、 そもそも私の改善したい声のかすれに関しては喉や口や鼻の形や大きさには関係ないと思われます。

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自分に聞こえる自分の声は周りの人が聞いているものと違う

 

録音された自分の声を聞いて「なんだこの恥ずかしい声は?」ってなったことがあります。

自分が普段聞いている自分の声とかなり違ってて、録音機壊れているんじゃないか!?と疑いましたよ。

 

口から出た音は空気中を伝わり、聞いている人の耳に届きます。この音を「気導音」と呼ぶそうです。

自分以外の人の声や録音した自分の声はこの「気導音」を聞いてることになるようです。

普段聞こえる自分の声はこの「気導音」に加えて、自分の頭蓋骨を伝わって聴覚神経に届く「骨導音」も含まれているようです。

この「骨導音」は低音がより強調されるので、普段自分に聞こえてくる自分の声が「気導音」のみの場合に比べて低 音を含む声になります。

 

録音された自分の声が甲高く貧弱に聞こえるのはこの「骨導音」の低音部分がカットされているためのようです。

録音した自分の声を聴いてなんか変で恥ずかしいと感じたのは「骨導音」の影響だったんですね。

 

自分に聞こえてる自分の声と自分以外の人に聞こえてる自分の声が違うってなんか衝撃的ですよね。

つまり、自分に聞こえてる声がそのまま相手に聞こえているわけではないので、相手が聞いている音は自分で聞くことが出来ないわけだし、もう自分の声質の良い悪いなんて考えずに、 とりあえず言ったことが相手に伝わればいいじゃんという開き直りの考え方ができますね。

 

声質なんてもうどーでもよくねーーーー!!?( ´ ▽ ` )

 

喉に力 を入れすぎない

 

喉に力をいれすぎているような癖がある場合、それが原因で声がかすれたようになってしまうことがあるらしい。

自分の声の出し方の癖を知って、息の吐き方や口や喉の動かし方を色々変えて試して練習してみると、かすれた声が改善されるかもしれない。

いろいろやってみよう!

 

喉をケアしよう 声を出していこう

 

のどは常に潤っていなければいい声がだせません。

のどを乾燥から守るような習慣を身に付けましょう。

・こまめに水分補給する

・あめを舐めたり、ガムを噛んだりして、唾液の分泌を促しましょう

・部屋の湿度を60パーセント以上に保つ

・こまめにうがいをする。うがいは声を出しながら行う

・鼻呼吸する。(鼻の中で空気中 の塵や細菌が取り除かれるとともに、空気に適当な温度と湿度が与えられ喉を保護する)

 

また、声帯は表面の粘膜の下は筋肉でできています。手足の筋肉が使わなければやせ細るように、声帯も使わなければやせて萎縮してしまいます。

声帯の筋肉を鍛え、良好な状態を維持するために、なるべくしゃべる機会を多くしましょう!!

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自分の声に自信を持つ

 

自分の声に自信がない場合、どうしてもその自信のなさが声に表れてしまう。

人前で声を出すことに苦手意識を感じたままだと、その意識自体がさらに悪い方向に導いてしまう。

大事なのは自分の声を知り、自分自身が自分の声を認めてあげること。

自分にプレッシャーを与える必要はない。

緊張してしま うと身体が硬くなって、よい声が出にくくなるので、常にリラックスしている状態が望ましい。

人前で声を出すことが苦手で嫌だということに意識を奪われるのでなく、 相手に聞き取りやすいように声を出すために、喋る際にしっかりと息を吐くことを意識するべきだ。

 

さぁ しっかりと 息を吐いて しっかりと今日も 声をだしていこう!!!!

 

ヤッホーーーー ('Д')