我流的人生告白

退屈な人生を送らないために、私生活及び思考を記録します。

7年と半年勤めた大企業を退職しました。

2018年7月末に2011年4月に入社した大企業を退職しました。

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退職までの社内での動き

 

昨年(2017年)の11月の個人面談の時に、初めて退職することを考えていると課長に報告しました。

 

 

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課長に報告した際には、退職の時期を半年以上も先である2018年7月頃で考えていると伝えたため、課長の返しは時期的にまだ先のことだし、もうすこし考えたら?という感じでした。私的には、私が退職するまでの間の引き継ぎ等の計画を立てる準備期間を少しでも長く会社側に与えたかったため、早めに退職の意思を伝えたのです。

 

それから、約2ヶ月後、またその約2ヶ月後と、課長と私の2人で私の退職について話し合いましたが、私の退職の意思は固かったので、それぞれの話し合いの場では、私の気持ちが変わらないことを再度課長に伝え、それに対し、課長はそれでは仕方がないねという反応でした。

 

そして、あっという間に月日は流れ、いよいよ私の退職する月の2018年7月を迎えたわけです。

 

7月に入ってからは、社内の人事担当者に退職の手続きを進めていただくようにお願いし、その後、今度は部長と私の1対1での話し合いが行われ、その際、部長の引き止めに対しても、私の退職の気持ちが強いことを説明し、部長に納得いただいて、それから『退職願い』を社内人事課にて準備して頂き、そこへ必要事項を記入し、また、『秘密保持誓約書』にもサインし、退職に関する手続きについての説明を受け、それから実際に退職金を受け取るための手続きや、グループ企業で契約していた車両保険の契約内容変更手続き、労働組合で積立金の受け取り手続きなど事務手続きを済ませました。最終日には、社員証や社章、健康保険証等を会社へ返却しました。

 

私のいた会社は大企業だったので、退職に関する手続きはマニュアル化されていて、基本的に言われたことを進めるという受け身の状態でかなりスムーズに行われました。

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引き継ぎに苦労した

引き継ぎに苦労しました。。

ホントに、

 

引き継ぎは計画していたアイデアが崩れてしまい、そこから大きく流れが変わってしまいました。

 

引き継ぎ先の最有力候補者が「私は引き継ぎません!」と断言しました。

 

彼は今非常に忙しいポジションにいたので、断るのも当然のことだと思いますが、課長ともうひとりの上司と私はその言葉を聞いた時、ガッカリしました。課長も彼が忙しいことをもちろん知っていたため、無理に押し付けるわけでもなく、もう一度考え直すことにしました。

 

引き継ぎを断った人は実は私の担当の前任者であり、私と交代する前に私よりもはるかに長い間私のやっていた業務を担当していたので、もし彼が私の退職後の引き継ぎ先であったならば、ホントに簡単な引き継ぎだけで済むはずでした、、、

 

仕事量的には、担当製品の受注減により、実際のところかなり減っていたので、彼が片手間でやってくれるだろうと期待していたのに、

 

なのに、

なのになのに、断られちゃったよ

こんちくしょーーーーーーーーーーーーーーーー

 

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そして、私の業務の引き継ぎ先はなんと 課長になりました。

 

課長に引き継ぐために、たくさんの資料を用意しなければならず、また沢山説明しなければなりませんでした。そして、一応引き継ぎしましたけども、2週間程度でほとんどその不安だらけの引き継ぎになってしまい、

 

この先どうなることやら、、

 

失敗しないことを祈ります。( ・∇・)

 

飲み会が多かった

 退職する直前で飲み会がたくさんありました。後輩とのサシ飲みが1件。少数(4人)での飲み会。私の送別会。同期との飲み会が1件。先輩とのサシ飲みが1件。

 

日常的にお酒を飲まない生活をしていたので、急に飲む量が増えてきつかったです。

 

しかしながら、たくさんお誘いをいただき、(正直な気持ち少し迷惑でしたが)、嬉しかったです。

当たり前のことですが、すべての飲み会での主役は私でした。

なぜ辞めるのか。辞めた後はどうするのか。。。と、いろいろ聞かれました。

 

辞める理由については新しい目標に向かうためだと伝えました。

 

正直に言うと、私の所属していた部署において、近年は製品の受注が減ってきているため、今後事業を継続していくのは難しいのではないかと、将来の不安が大きいことも私が退職する大きな一つの要因でしたが、残る人の気持ちを考えて、そのような話は一切口に出しませんでした。

ただ私が別の目標を見つけたという個人的な理由から辞めるのだとアピールしました。

 

送別会でのスピーチは、長いこと前からあらかじめ言うことをまとめていたので、基本的にスピーチ下手な私ですが、今回は割と上手くできました。

 

あ、飲み会は、すべてご馳走になりました。(奢っていただきました)

サンキューベリーマッチ( ^ω^ )

 

体調不良でつらかった

飲み会のせいで体調を崩しました。。

1件目でビールを2本とハイボールを2杯、2件目でハイボールを4杯ほど飲み、12時過ぎに帰宅した日の翌日は強い頭痛と眠気があり、かなり苦しい状態で仕事をなんとかこなしました。

送別会ではあまり飲まないようにしていましたが、送別会の翌日に、なぜかひどい頭痛と下痢に襲われ、ほぼ一日中ベッドの上にいました。

頭痛と下痢の原因はわかりません。

ストレスか、食べたものが悪かったか、部屋の冷房が効きすぎていたかのどれか或いはすべてが影響して私の体調を悪くしたのかもしれません。

翌日には頭痛がなくなりましたが、下痢が続いており、何度もトイレにいきました。

その後、下痢がしばらく続き、なかなか良くならず苦しみましたが、正露丸を飲んだ後、次第に良くなりました。振り返ると、6日間くらい下痢に苦しみました。

 

退職前の忙しさと多くの飲み会と退職に伴う人間関係のストレスで体調を崩しましたよ。しんどかった。

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部屋の荷物の片付けと会社のデスクの片付けに苦労した

 

片付けは超苦手な私です。

 

 

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会社の寮から大きい荷物はすでに移動させていました。

そして残した荷物は自分の車に詰め込んで運ぶ予定でしたが、自分の計算が甘く、すべて車に入らないような状況でした。

残した荷物の内、不要なものをその場で廃棄処分することでギリギリ車に収まりました。

 

会社のデスクには必要のない資料が沢山眠っていました。月に一回でも、机の中の整理をやるべきだったと反省しました。会社を去るので、ほとんどの個人的な資料は躊躇なく捨てました。捨てて、捨てて、捨てました。物が机の上から無くなった後は、できる限りホコリを取り除き、綺麗にしました。

 

退職後の心境

退職して数日経過しました。

身体は健康です。

仕事から解放され、ストレスが一切なく、とても幸せを感じます。

自分の好きなように時間を使い、今生活しています。

仕事をしない期間を1年以上に設定したので、これから先の1年は自分の好きなように生きられるので最高です!!!

この自由な時間を無駄にしないように、自分のやりたいこと全部に全力で取り組みたいと思います。

 

あー やっぱ 退職してよかったーーーー

自由って最高だ!!!!

私は今、超しあわせ( ^∀^)