我流的人生告白

退屈な人生を送らないために、私生活及び思考を記録します。

株式投資というマネーゲームに取り憑かれた私 株式投資初心者の気づきを紹介

約1週間前から株式投資を始めました。

 

f:id:blogking1988:20180303101008j:plain

 

今、私の頭の中は株のことでいっぱいです。ここ数日間、自分の自由時間のほとんどは株のことを考えていたり、株式投資関連の情報収集をしています。

 

 

株でなんとなく勝てそうな気がする。資産を増やしていけそうな気がする。情報を集めて、そして経験を積めば、確実に資産を増やせるのではないか。。

そのような甘い考えに支配され、もはや脳も身体も制御できず、株式投資の勉強や実践に私のエネルギーのほとんどがもっていかれてます。

 

 

さて、実は私が株を始めてから早くも暗黒の時期に突入しているようです。2/28に日経平均株価が321円安値、3/1に343円安値、3/2は542円安値と国内の株式市場が大幅な下落をみせているのです。なんてこったい!

 

もちろんのこと含み損益がでています。

 

 

それはさておき?、株式投資を始めて、私はまだまだ初心者ではありますが、始めて数日間の間でいくつかの発見がありました。今回はその発見をまとめたいと思います。

 

f:id:blogking1988:20180304084704j:plain

 

分析なんてかんけいねぇ そんなの関係ねぇ

 

会社の業績から将来の株価を予想する「ファンダメンタルズ分析」、株価の過去の動き(株価チャート)から"移動平均線"や"ローソク足"と呼ばれる指標を参考に今後の株価の動きを予想するテクニカル分析という手法がありますが、このどちらの分析をも打ち砕く、

国内株式市場の連続大幅下落という現象が存在します!!!!!!

つまり、国内のほとんどの企業の株価が前日よりも安値をつけている局面になります。

 

この連続大幅下落は大変曲者です。

 

株を買って高くなったら売るという「買う→売る」の方法の場合、株全面安という局面で儲けを得ることはできません。

 

この株全面安が数日続く場合、株価は当然マイナス側に移動していきますので個人投資家としては、おもしろくないです。

 

資産を増やす目的で株式投資しているので、資産が減る方向に株価が動き、それが数日続くのは大変つまらないです。

 

私としては、株式投資を楽しむために、この株全面安の局面においても、楽しくて儲かるような手法が必要だと感じました。

 

どうすればよいのか。。

 

株式投資には株を買って売る「買う→売る」の逆で「売る→買う」という方法があります。いわゆる「空(カラ)売り」と呼ばれるものです。

空売りでは、いったん証券会社から株券を借り、それを株式市場にて売却します。そして、株価が売却時より下がった時点で株株券を買い戻し、借りていた株券を証券会社に返却し、売却時と購入時の株価の差額を収益とするものです。

この方法を使えば、株価が下がれば儲けることができます。

 

つまり、株全面安の局面でもこの「売る→買い」によって儲けることは可能で、楽しみを生み出すことができます。

 

そして、なんと!株全面安になりそうな気配というのはなんとなく予想することができます。

 

株全面安とは、異常な状況なので、何かその要因があるはずです。その要因をつかむことができれば、株全面安を予想することができ、その予想に応じて適切な投資ができるはずなのです。

 

 

株全面安とはつまり日経平均株価(東証1部の銘柄の内、流動性の高い225銘柄の単純平均)が下がっている状態を表し、日経平均株価は為替(ドル/円)や米国のダウ平均(ニューヨークダウ工業株30種平均指数)の影響を少なからず受けます。

 

 

為替(ドル/円)と日経平均株価の関係を考えると、為替の影響で会社の利益が上がったり下がったりします。日本は資源に乏しいため、外国から原材料を仕入れて加工し、それを輸出して利益を生み出す加工貿易国であり、特に大企業の場合はこのような輸出企業が多いです。

 

円安になると海外で日本製品をうる際の価格競争力が増して、輸出企業の場合、業績があがると予想されます。特に輸出の多い自動車業界は円高になると株価が下がり、円安になると株価が上がる傾向があります。もちろんこれは為替の影響が会社の業績にそのまままダイレクトに効いてくるからです。また、自動車業界に限らず、日経平均株価、つまり日本の企業の株が全体的に、円高になると株価が下がり、円安になると株価が上がるという傾向にあるようです。

 

また、米国のダウ平均と日経平均株価の関係の場合は、米国の影響を受けて、なんとなく日本でもそれと同じような気配が作り出されるというような感じです。テキトーな説明ですみません。

 

テキトーじゃない説明をします。すみません。本に書いてありました。

米国は世界の基軸通貨である米ドルを所有する世界最大の消費大国であり、そのため、米国の景気は世界の景気に影響を与えるようです。

 

 

為替や米国のダウ平均と日経平均株価の関係は、必ずしも上記説明のようになるわけではありませんが、確率としてそうなりやすいということは理解しておくべきです。また、為替が大幅に円高に動いた、あるいは米国のダウ平均が大幅に動いたとなれば、日経平均株価、つまり国内株式市場への影響が強くなることは容易に考えられます。

 

まとめると、私の発見は、株の取引が始まる前に、為替(ドル/円)と米国のダウ平均を必ずチェックする必要があるという発見。これを怠るのであれば、効率良く資金を増やしていくことができにくくなります。

 

 

米国のダウ平均の取引終了時刻は日本時間の午前5時〜6時なので、午前9時から始まる日本株の取引開始前にダウ平均が前日からどのように動いたか確認できます。また、為替は月曜の朝から土曜の朝まで24時間取引可能で、取引時間中は常に変動しているので、日本株の取引前の時点で前日と比べてどのような動きがあったか確認できます。

 

 

実はこのように株の取引前に情報収集すべきということは一般に株式投資の本に書かれていることなのですが、実際に国内株式市場の連続大幅下落という局面を体験するまでは為替や米国ダウ平均をチェックすることの大切さがわかりませんでした。勉強になりました。

 

 

このように自分の経験と本を読んで得た諸先輩の経験を照らし合わせて、自分の株式投資の手法を軌道修正していくこともひとつ大切ですね。

 

f:id:blogking1988:20180304085442j:plain

 

現在の株価で指値(さしね)注文してるのに株が売れないぞ

 

指値注文とはこの株価で売りたいと額を指定して売り注文を出すことです。

私の失敗談は「中道リース」という企業の株を購入したのですが、買った翌日にまったく株価の値動きがなく、なんかこの株ヤバいと思い、購入した価格をそのまま指値にして売り注文を出したのですが、これが丸1日経ってもなぜか売れないのです。

 

購入時の株価が 555 であり、現在の株価が 555 で、売り注文を 555 で出しても売れない。。

 

売買株価と売買枚数の注文内容が数字で確認できる板情報をみると、

株価575 に売り注文100株

株価540 に買い注文100株

現在の株価 555 から遠く離れた位置に注文があることがわかります。

 

実はこの板情報から、その企業の株が頻繁に取引されているかどうかを確認することができるのです。

株価の売買件数の多い企業の株の場合は板情報から確認できる現在の株価とそれに一番近い売り注文、買い注文の値段はさほど差がありません。

例えば現在の株価 555に対し、

株価556 に売り注文600

株価554 に買い注文400

という感じで、売り注文と買い注文が現在の株価付近で密集しているのです。

 

私は株の取引量の少ない企業の株を買ってしまったため、売却時に買い手がなかなかみつからず、そのために売れなかったのです。

株の売買は売りたい人と買いたい人がいて成り立ちます。

 

また、後で分かったのですが、「中道リース」という会社は札幌証券取引所のみで売買されている株であり、そもそも証券取引所自体も取引量が多くないため、そこについても注意深く確認すべきだったのです。。

 

と、この失敗の経験から、売買件数の少ない人気のない株を買うということはその時点でリスクがあるということを学びました。

 

f:id:blogking1988:20180304091226j:plain

 

 

と今回はこんな感じで私の発見をご紹介いたしました。

 

これからも、楽しく株をやっていきたいと思ってます。大損したらやめるかもしれませんけど。。

 

それでは、また